ルミンAの効果とは?飲み方・副作用についても解説

ルミンAは、巷で花粉症・ニキビ・アトピーなどに効くと噂されている薬です。ルミンAとはどんな薬なのか、その効果や副作用、飲み方などについて解説します。

「ルミンA」という、口コミやネットで噂になっている薬をご存知でしょうか。効果があると話題になっている症状は、花粉症、ニキビ、アトピー、脱毛症…など実に多岐に渡っています。

緑のパッケージに「細胞賦活用薬」と書いてあるルミンA。実際のところ、この薬にはどんな効果や効能があるのでしょうか。

この記事では、ルミンAの効果や副作用、飲み方などについて解説していきます。

 

【第3類医薬品】錠剤ルミンA-100γ 120錠

商品価格:¥ 7,800

 

ルミンAの効果!巷の噂は本当なのか?

ルミンAは、花粉症、ニキビ、アトピー、脱毛症などに効果があったという人がおり、様々な情報が飛び交っています。ルミンAは、マクロファージをはじめとする免疫細胞を活性化するので、この作用の結果、上記の症状が改善する可能性はあります。
ただし、メーカーではこのような効果は謳っていません。全ての人に当てはまる訳ではありませんので、あくまで自己判断での服用となります。

ルミンAの成分「クリプトシアニン0.A.コンプレックス」の作用

ルミンAの有効成分は、感光色素の一種である「クリプトシアニン0.A.コンプレックス」です。クリプトシアニンO.Aコンプレックスは、白血球の一種であるマクロファージという免疫細胞の活性を高めるといわれています。

マクロファージには、死んだ細胞やその破片、体内に生じた変性物質や侵入した細菌などの異物を食べて消化する働きがあります。とくに、外傷や炎症があるとその動きが活発になります。クリプトシアニンO.Aコンプレックスがマクロファージを活性化させる結果、修復作用が上がります。

ルミンAってどんな薬?

ルミンAの効果

添付文章に書かれている効果は、次のとおりです。

急性化膿性疾患、末梢神経性疾患、急性・慢性湿疹、一般創傷、熱傷、凍傷、汗疱性白癬

別名「飲む傷薬」と呼ばれるルミンAには、クリプトシアニンO.Aコンプレックスの作用で、体に出来た炎症や症状を元の状態になるように修復する効果があります。

副作用

ルミンAは第3類医薬品です。健康上のリスクが低く、服用することで体調に影響があったとしても日常生活に支障を来すには至らないレベルの薬です。
副作用はほとんど起こりませんが、万が一次のような症状が現れた場合は、直ちに使用を中止し、医師店薬剤師などに相談してください。

皮膚:創傷の分泌増加
消化器:食欲不振
その他:発熱

飲み方

1日1回1錠を空腹時に白湯又は冷水で服用して下さい。効果があらわれない場合には、1回2錠を服用して下さい。

成分

本品1錠中 クリプトシアニン0.A.コンプレックス100μgを含有しています。
添加物としてアラビアゴム、タルク、炭酸水素ナトリウムを含有しています。

使用上の注意点

次のような人は医師、薬剤師などに相談してください。
(1)妊婦又は妊娠していると思われる方。
(2)医師の治療を受けている方。

小児の使用に関して以下のような注意喚起がされています。
・幼児または小児に服用させる場合は、薬剤がのどにつまらないよう、保護者の指導監督の下に服用させて下さい。
・3歳未満の乳幼児には、のどにつまる恐れがありますので服用させないで下さい。

おわりに

ルミンAは、別名「飲む傷薬」と呼ばれる細胞を活性化させる薬です。様々な症状に効果があるとされていますが、薬の効き目には個人差があります。購入の際は、薬剤師や登録販売者に相談しましょう。

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