【年末年始休業のお知らせ】
12月30日(月)~1月2日(木)はお休みとさせていただきます。

クリンダマイシンゲル1%「クラシエ」

クラシエ薬品/ シオノケミカル

処方薬 後発 塗り薬

基本情報

副作用

主な副作用は、そう痒、発赤です。


◼︎下記の副作用はめったに起こりませんが、念のためご注意ください。お薬を使用していて下記のような初期症状が出た場合は、すぐに医療機関に行き飲んでいるお薬を医師に伝えて指示を仰いでください。


・偽膜性大腸炎等の血便を伴う重篤な大腸炎:
頻ぱんに下痢がおきる、粘性のある便、お腹が張る、腹痛、吐き気など発熱、血の混じった下痢

使用上の注意点

◼︎下記のような方は本剤を使用しないでください。


・本剤の成分またはリンコマイシン系抗生物質に対し過敏症の既往歴のある患者

その他

妊娠中・授乳中・子供の使用

妊娠中はできるだけ控えることとなっています。どうしても必要な場合は、必要最小限の範囲で用います。授乳中も同様で、止むを得ず使用する場合は、授乳を避けてください。
小児、新生児、乳児、幼児に対する安全性はまだ確立していません。

飲み合わせ・食べ合わせの注意

◼︎以下のようなお薬を飲まれている方は注意が必要です。併用して使用する際には、医師・薬剤師に相談しながら指示を仰いでください。


・エリスロマイシン:
併用しても本剤の効果があらわれないと考えられる。

・末梢性筋弛緩剤(塩化スキサメトニウム、塩化ツボクラリン等):
筋弛緩作用が増強される。

薬効・薬理

細菌のリボソーム 50S Subunit に作用し、ペプチド転移酵素反応を阻止し、蛋白合成を阻害します。