サロメチールの血行促進作用で筋肉疲労を最小限に!

サロメチールには次のような成分が配合されています。

★血管拡張・血流改善★

サリチル酸メチル、サリチル酸グリコール

★冷感刺激★

dl-カンフル、L-メントール、ユーカリ油

サリチル酸の血管拡張作用と各種温冷刺激で血流をよくするということがわかりますね。

「冷感刺激」や「温感刺激」は実際に成分に温度があるのではなく、皮膚神経に「あつい、冷たい」と言った錯覚を起こして、血管の収縮を促す働きをするのです。

湿布薬のスーッとする、ポカポカするといった感覚はこれらの成分によって引き起こされます。

スポーツの後の筋肉のケアについて

スポーツの前のサロメチールで血行を促進して筋肉疲労を最小限にできることがわかりました。
それではスポーツの後のケアにはどうでしょう?
就寝前のケアとして、公式サイトでは青のサロメチールこと、サロメチールソフトの使用が薦められています。赤のサロメチールの温冷刺激がベッドの中でも続くと就寝中にものすごい熱感で眠れなかったと言った声もありましたので、就寝前には温冷刺激の少ない青のサロメチールをオススメします。

サロメチール・ソフト

疲れた筋肉に選べるサロメチールシリーズ

サロメチールは鎮痛消炎成分によって第2類医薬品か第3類医薬品に分かれます。第2類医薬品はジクロフェナク、フェルビナク、インドメタシンが配合されたもの、第3類医薬品がサリチル酸系です。赤と青のサロメチールはサリチル酸を使ってるので第3類医薬品に相当します。

単純に強い成分だから効果が高いというわけではありません。自分の体質に合った成分を見つけましょう。

【第2類医薬品】ジクロフェルビナク配合

整形外科で処方される「ボルタレン」と同成分。医療用のボルタレンテープの臨床データでは、貼ってから30分~1時間で効果があらわれ、持続時間は24時間と長い効き目を発揮するのがわかっています。スーッとする成分は入っていません。

サロメチールジクロローション

サロメチールジクロテープ

【第2類医薬品】フェルビナク配合

神経を刺激する痛みの元「プロスタグランジン」の合成を抑えて炎症をおさえ、痛みを元からブロックします。L-メントール配合でスーッとします。

サロメチールFBローションα

サロメチールFBゲルα

サロメチールFBパッチ35

【第2類医薬品】インドメタシン配合

整形外科でも処方されているものと同様の1%のインドメタシンを配合。インドメタシンもジクロフェナクやフェルビナクと同様にプロスタグランジンをブロックして痛みの元に働きかけます。

サロメチールID1%液

サロメチールIDパップE

おわりに

スポーツの前に血流を促し、しっかりと筋肉をほぐすこと、そしてスポーツの後のケアもしっかりすることで筋肉疲労を効率よく改善することが出来ることがわかりました。

筋肉との上手なつきあい方を知って、健康に体を動かしましょう。