新ジオナール注入軟膏

中外医薬生産

市販薬 塗り薬

基本情報

副作用

■以下のような症状が現れた場合は、直ちに使用を中止し、医師、薬剤師などに相談してください。
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤、かゆみ、はれ
その他:刺激感、化膿

■稀に以下のような重篤な症状が現れることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
[症状の名称:症状]
・ショック(アナフィラキシー):使用後すぐに、皮膚のかゆみ、じんましん、声のかすれ、くしゃみ、のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁などがあらわれる。

使用上の注意点

■以下のような方は使用しないでください。
・新ジオナール注入軟膏、または新ジオナール注入軟膏の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある方
・患部が化膿している方

また、長期にわたって使用しないでください。

■以下のような方は医師、薬剤師などに相談してください。
・医師の治療を受けている方
・薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある方

■10日くらい間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し、医師、薬剤師などに相談してください。

■肛門部にのみ使用してください。

■肛門内に注入する場合は、ノズル部分のみを挿入して使用してください。

■使用済みの容器などはトイレに流さないでください。

その他

妊娠中・授乳中・子供の使用

■妊娠中の方、または妊娠している可能性のある方は医師、薬剤師などに相談してください。

■授乳中の使用に関しては特別な注意は必要ないとされていますが、授乳中であることを医師に伝え確認をとってください。

■15歳未満の子供は使用しないでください。

飲み合わせ・食べ合わせの注意

■新ジオナール注入軟膏との飲み合わせで注意が必要な薬は基本的にはありません。