痛散湯

再春館製薬所

市販薬 煎剤

基本情報

副作用

■以下のような症状が現れた場合は、直ちに使用を中止し、医師、薬剤師などに相談してください。

[関係部位:症状]
皮膚:発疹
消化器:吐き気・嘔吐,食欲不振,胃部不快感
肝臓:発熱,全身のだるさ,尿の色が濃くなる(黄褐色~赤褐色)


■稀に以下のような重篤な症状が現れることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。

[症状の名称:症状]
・偽アルドステロン症・ミオパチー:手足のだるさ,しびれ,つっぱり感やこわばりに加えて,脱力感,筋肉痛があらわれ,徐々に強くなる。
・間質性肺炎:階段を上ったり,少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる,空せき,発熱等がみられ,これらが急にあらわれたり,持続したりする。

使用上の注意点

■以下のような人は医師、薬剤師などに相談してください。
 (1)医師の治療を受けている人
 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人
 (3)授乳中の人
 (4)体の虚弱な人(体力の衰えている人,体の弱い人)
 (5)胃腸の弱い人
 (6)発汗傾向の著しい人
 (7)今までに薬により発疹・発赤,かゆみ等を起こしたことがある人
 (8)高齢者及び17歳未満の小児
 (9)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
 (10)次の症状のある人 むくみ,排尿困難
 (11)次の診断を受けた人 高血圧,心臓病,腎臓病,甲状腺機能障害
 (12)薬(特に医師,歯科医師から処方された医薬品)を使用している人

その他

妊娠中・授乳中・子供の使用

妊婦又は妊娠していると思われる人、授乳中の人、17歳未満の小児は医師、薬剤師などに相談してください。

飲み合わせ・食べ合わせの注意

■以下の薬を使用している人は、この薬を使用する前に医師、薬剤師に相談してください。
 他の薬(特に医師,歯科医師から処方された医薬品)