デキサメタゾンクリーム0.1%「マヤ」

摩耶堂製薬

処方薬 後発 塗り薬

基本情報

副作用

副作用として、皮膚の真菌症(カンジダ症、白癬など)・細菌感染症(伝染性膿痂疹、毛のう炎など)およびびウイルス感染症、ざ瘡様発疹、酒さ様皮膚炎・口囲皮膚炎(頬、口囲等に潮紅、丘疹、膿疱、毛細血管拡張)、ステロイド皮膚(皮膚萎縮、毛細血管拡張、紫斑)、多毛、色素脱失、魚鱗癬様皮膚変化、接触性皮膚炎、皮膚の刺激感、熱感、下垂体・副腎皮質系機能の抑制、後のう白内障、緑内障などがあらわれる可能性があります。

使用上の注意点

■下記に当てはまる方はデキサメタゾンクリーム0.1%「マヤ」を使用できません。
・細菌・真菌・スピロヘータ・ウイルス皮膚感染症の方
・デキサメタゾンクリーム0.1%「マヤ」の成分に対しアレルギー反応をおこしたことのある方
・鼓膜に穿孔のある湿疹性外耳道炎の方
・潰瘍(ベーチェット病は除く)、第2度深在性以上の熱傷・凍傷の方

■高齢者は生理機能が低下している場合が多いため、大量または長期にわたる広範囲の使用を避けるようにしてください。

その他

妊娠中・授乳中・子供の使用

◼︎妊婦または妊娠している可能性のある方は大量または長期にわたる広範囲の使用は避け、必要な場合は必要最小限の範囲で使用します。妊娠の有無を必ず医師に伝えてください。

◼︎15歳未満の子供が使用する場合、長期の使用、大量使用を避けるようにし、短期間に医師の指示通りの用量を使用するようにしてください。

薬効・薬理

副腎皮質ステロイドで局所抗炎症作用・皮膚血管収縮作用を示します。