質問

Q

ニポラジンとオロパタジンの違いを教えて

回答済み

鼻炎でニポラジンを使っているのですが、オロパタジンのほうが効果が高かったりしますか?
ニポラジンとオロパタジンは一緒に使えたりしますか?

回答(1件)

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りえ
薬剤師

一般的にはオロパタジンのほうがニポラジンよりも効果が強く、その分副作用も若干て安いと言われます。

ニポラジン(成分:メキタジン・第2世代抗ヒスタミン剤)の主な副作用は、眠気(発生頻度2.17%)、けん怠感(0.46%)、口渇:口の渇き(0.44%)などとなっています。そのほか、0.1~5%未満の発生頻度として報告されている副作用として、ふらふら感、胃部不快感などがあります。

一方、オロパタジンの方は、主な副作用は眠気674件(7.0%)、ALT(GPT)上昇68件(0.7%)=肝臓への影響、倦怠感53件(0.6%)、AST(GOT)上昇46件(0.5%)=肝臓への影響、口の渇き36件(0.4%)等となっています。
%は試験対象の9,620例に対する発生頻度です。

ご参考ください。

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