プリモボラン・デポー筋注100mg

富士製薬工業

処方薬 先発 注射剤

基本情報

副作用

主な副作用として、吐き気、嘔吐や、多毛、色素沈着、月経異常などがあります。

■重篤な副作用はめったに起こりませんが下記のような疾患を引き起こす可能性があります。
体調の変化を感じた場合はすぐに医療機関を受診して、使用している薬剤名を医師に伝えて指示をあおいでください。
・肝機能障害、黄疸

使用上の注意点

■下記に当てはまる方はプリモボラン・デポー筋注100mgを使用できません。
・アンドロゲン依存性悪性腫瘍(例えば前立腺がん)及びその疑いのある方

■下記に当てはまる方はプリモボラン・デポー筋注100mg使用後の経過に注意が必要です。
薬を使用後に体調に変化があらわれた場合は医師に相談してください。
・前立腺肥大のある方
・心疾患や腎疾患のある方
・肝疾患のある方
・癌の骨転移のある方
・糖尿病の方

■高齢者はアンドロゲン依存性腫瘍が洗剤している可能性があること、および一般に生理機能が低下しているため、慎重に使用してください。

■男性に投与する場合は、定期的に前立腺の検査を行う必要があります

■女性に投与した場合、変声の可能性があります。

その他

妊娠中・授乳中・子供の使用

■女性退治の男性化を起こすおそれがあるため、妊娠または妊娠している可能性のある方はプリモボラン・デポー筋注100mgを使用できません。

■授乳中の使用に関しては特別な注意は必要ないとされていますが、なるべく医師に確認をとって使用するようにしましょう。

■15歳未満の子供に使用した場合、骨端の早期閉鎖や性的早熟が起こることがあるため、体調の変化などに十分注意してください。

飲み合わせ・食べ合わせの注意

■以下のような薬を使用している方は注意が必要です。併用して使用する際には、医師・薬剤師に相談しながら指示をあおいでください。
・副腎皮質ホルモン剤
・クマリン系抗凝血剤 (ワルファリンカリウムなど)