【年末年始休業のお知らせ】
12月30日(月)~1月2日(木)はお休みとさせていただきます。

ベトノバールGクリーム0.12%

佐藤製薬

処方薬 後発 塗り薬

基本情報

副作用

主な副作用として、皮膚の刺激感、発疹、カンジダ症や白癬などの皮ふ感染症などがあります。また、長期にわたって使用した場合にはステロイド皮膚、腎障害、難聴などがあらわれる可能性があります。

■重篤な副作用はめったに起こりませんが下記のような疾患を引き起こす可能性があります。体調の変化を感じた場合はすぐに医療機関を受診して、使用している薬剤名を医師に伝えて指示をあおいでください。
・眼圧亢進
・緑内障
・後のう白内障

使用上の注意点

■下記に当てはまる方はベトノバールGクリーム0.12%を使用できません。
・ゲンタマイシン耐性菌または非感性菌による皮膚感染症のある方
・真菌・スピロヘータ・ウイルス皮膚感染症、皮膚結核及び動物性皮膚疾患(疥癬、けじらみなど)のある方
・ベトノバールGクリーム0.12%の成分に対して、過去にアレルギー反応をおこしたことのある方
・鼓膜に穿孔のある湿疹性外耳道炎のある方
・潰瘍(ベーチェット病は除く)、第2度深在性以上の熱傷・凍傷のある方
・ストレプトマイシン、カナマイシン、ゲンタマイシン、フラジオマイシンなどのアミノグリコシド系抗生物質またはバシトラシンを使用して、過去にアレルギー反応を起こしたことのある方。

■大量または長期にわたる広範囲の使用により、副腎皮質ステロイド剤を全身的に使用した場合と同様な症状があらわれることがあります。

■症状改善後は、なるべく早くに使用を中止してください。

■高齢者は腎機能が低下していることが多く薬の効果に影響を及ぼす可能性が高いので、使用後の体調の変化にご注意ください。

■眼科用として使用しないでください。

■化粧下やひげそり後など、治療以外の目的には使用しないでください。

その他

妊娠中・授乳中・子供の使用

■妊婦の方、または妊娠している可能性のある方は、大量または長期にわたる広範囲の使用はしないでください。

■授乳中の使用に関しては特別な注意は必要ないとされていますが、授乳中であることを医師に伝え確認をとってください。

■15歳未満の子供は、長期・大量使用または密封法(ODT)で使用しないでくさい。また、おむつは密封法(ODT)と同じ作用があるのでご注意ください。

飲み合わせ・食べ合わせの注意

ベトノバールGクリーム0.12%との飲み合わせで注意が必要な薬は基本的にはありません。