ヘパリン類似物質外用泡状スプレー0.3%「日本臓器」

日本臓器製薬

処方薬 後発 噴霧剤

基本情報

副作用

副作用は少ない安全な薬とされていますが全くないわけではありません。主な副作用として、皮膚炎、かゆみ、発赤、発疹、紫斑などがあります。

使用上の注意点

■下記に当てはまる方はヘパリン類似物質外用泡状スプレー0.3%「日本臓器」を使用できません。
・出血性血液疾患(血友病、血小板減少症、紫斑病等)のある方
・わずかな出血でも重大な結果を来すことが予想される方

■潰瘍、びらん面への直接噴霧を避けてください。

■眼には使用しないでください。

■点鼻用として鼻腔内に使用しないでください。

■顔面、頭部など、吸い込む可能性のある患部には注意して使用してください。

その他

妊娠中・授乳中・子供の使用

■妊娠中はできるだけ控えることとなっていますが、どうしても必要な場合は必要最小限の範囲で使用します。妊娠の有無を必ず医師に伝えてください。

■授乳中の使用に関しては特別な注意は必要ないとされていますが、授乳中であることを医師に伝え確認をとってください。

■15歳未満の子供について特別な注意喚起はされていません。

飲み合わせ・食べ合わせの注意

ヘパリン類似物質外用泡状スプレー0.3%「日本臓器」との飲み合わせで注意が必要な薬は基本的にはありません。