ヘモリンガル舌下錠0.18mg

扶桑薬品工業/ 東菱薬品工業

処方薬 先発 錠剤

基本情報

副作用

副作用の発生頻度は大変低いですが、悪心、食欲不振、下痢、胃部不快感、腹部膨満感などの胃腸障害などがあらわれる可能性もあります。

使用上の注意点

◼︎高齢者は生理機能が低下している場合が多いため、使用量を減量するなど注意して使用するようにしてください。

その他

妊娠中・授乳中・子供の使用

◼︎妊娠中はできるだけ使用を控えることとなっていますが、どうしても必要な場合は必要最小限の範囲で使用します。妊娠の有無を必ず医師に伝えてください。

◼︎授乳中の方への注意喚起は特にされていませんが、念のため、かかりつけ医に相談の上、使用するようにしてください。

飲み合わせ・食べ合わせの注意

■ヘモリンガル舌下錠0.18mgとの飲み合わせで注意が必要な薬は基本的にありません。

薬効・薬理

微小循環において独自の調節作用を有するアドレナリン,ヒスタミン等の生体アミン類の対血圧作用を増強し,生理的に微小循環の機能低下により起こると考えられるうっ血状態を回復させます。