「マスチゲンBBゼリー錠」の効果・成分・副作用を解説

二キビや肌あれ、口内炎ができやすくなったらビタミン不足のサインです。

本来ビタミンはくだものや野菜からとるのが理想ですが、栄養が偏りがちな時は補助的にビタミン剤を使うといいでしょう。

ただ、錠剤が苦手だったり、サプリやビタミン剤を飲む習慣が無い人は継続的に飲むのって結構大変・・・。

そんな人にぴったりなのが「マスチゲンBBゼリー錠」です!

この記事では「マスチゲンBBゼリー錠」の特徴・成分と効果・副作用・服用のポイントについて紹介していきます!
 

本当にお薬?!錠剤が苦手な人でもこれなら平気!お菓子のようなゼリー錠

「マスチゲンBBゼリー錠」は甘酸っぱいグレープフルーツ味のゼリー錠。水なしで噛んで服用します。

少し硬めのグミのような食感とおいしさで「本当にお薬なの?」と言いたくなりますが、れっきとした【第3類医薬品】です。

某クチコミサイトでも「用量は1回2錠だけど、もっと食べたい!」と言う声がとても多く見られました。

水がいらないのでどこでも手軽に服用できますし、錠剤が苦手な人や三日坊主になりがちな人でも、これなら続けられそうですね。

注意点としては、硬めのグミのような食感なので歯に詰め物をしている人はとれないように注意が必要です。

 

マスチゲンBB錠の成分を詳しく見ていこう!

マスチゲンBBゼリー錠には美容に欠かせない各種ビタミンがバランス良く配合されています。

個々の成分詳細については以下のようになっています。

【ビタミンB2酪酸エステル】
健康な皮膚や粘膜の維持に欠かせない成分。脂肪代謝をエネルギーに変換、ビタミンE、ビタミンCの働きを助ける。

【ビタミンC】
肌のハリと潤いを保つコラーゲンの生成に不可欠。抗酸化作用で活性酸素から細胞を守り、シミ・ソバカスを防ぐ。体内で生成できない成分なのでこまめに摂取する必要がある。

【ビタミンB6】
タンパク質の代謝に不可欠。不足すると集中力が切れたり、イライラしやすくなる。神経機能を正常に保つのに必要。

【ニコチン酸アミド】
ビタミンB群の一種。血流促進作用があり、皮膚や粘膜の健康の維持に関わる。

 

こんな時には「マスチゲンBBゼリー錠」を!

◆ダイエット中の肌あれ・二キビに!◆

ダイエット中は栄養が不足しがち。もちろん、甘い物も制限するのでストレスが溜まり、結果二キビや肌あれを引き起こしてしまうなんてことも・・・。

せっかくキレイになりたくてダイエットしても、これでは逆効果です。

そんな時に「マスチゲンBBゼリー錠」を活用しましょう。

カロリーは1日量4錠で15kcal。

甘くておいしくてもお薬です。お薬ですから引け目を感じることなく食べる(服用する)ことができます。

キレイに痩せるためにビタミンも摂れ、スイーツ欲求も同時に解消できて、まさに一石二鳥です。
 

◆仕事・家事中のエネルギー補給に!◆

デスクワークでも体を動かす仕事でも家事労働でもブレイクタイムにぴったりです。

「マスチゲンBBゼリー錠」には目の疲れや、体力の回復に必要なビタミンがたっぷり含まれています。疲れた体を元気にします!

 

◆食後30分以内の服用がベストタイム◆

同じ摂取量でも吸収が良くなるのが食後です。特に食後のビタミンCの吸収率は空腹時より1.6倍も高くなると言われています。

ここを逃してはもったないですね。覚えておきましょう。

 

使用上の注意点や副作用について

「マスチゲンBBゼリー錠」に含まれる成分は普段から野菜やくだもので摂取しているビタミンです。強い副作用の報告はありませんが、体質や体調により次のような症状が出る場合があります。

このような症状が出たら直ちに服用を中止して医師・薬剤師に相談してください。

  • 消化器:胃部不快感、胃部膨満感、食欲不振、吐き気、嘔吐

 

マスチゲンBB錠の基本情報

マスチゲンBBゼリー錠

効能

次の諸症状の緩和

●肌あれ、二キビ、口内炎、口角炎、口唇炎、かぶれ、ただれ、湿疹、皮膚炎、舌炎、赤鼻、目の充血、目のかゆみ

次の場合のビタミンB2の補給

●肉体疲労時、病中病後の体力低下時、妊娠・授乳期

 

用法・用量

朝夕に噛んで服用します。

年齢 1回量 1日服用回数
15歳以上 2錠 2回
7歳以上15歳未満 1錠
7歳以下 ×服用しないこと

 

おわりに

マスチゲンBBゼリー錠は「おいしいお薬」なので誤って子どもが口に入れないように保管には十分気をつけてください。

含まれているビタミンは全て水溶性ビタミンなので過剰に取りすぎても尿中に排出され副作用のような症状はあらわれにくいと考えられていますが、もし、下痢や吐き気・嘔吐など副作用と思われる症状が出たらパッケージを持って医師に相談してください。


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