ムヒソフトGXの効果・効能を解説!かゆみ肌の根本原因に着目した治療薬

乾燥が原因で慢性的なかゆみが起こることがあります。かゆみ肌の治療で使用される市販薬・ムヒソフトGXの効果や成分、使い方について解説します。

冬になると肌が乾燥してカサカサかゆくなったり粉を吹く、かゆみ止めを塗って一時的にかゆみが解消してもまたぶり返す、乾燥している時期はかゆみ止めが手放せない…。

こんな経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか。

ムヒソフトGXは、慢性的にかゆみが止まらない「かゆみ肌」に使用する市販の塗り薬です。

この記事では、ムヒソフトGXの効果や成分、使い方、価格などについて解説します。

ムヒソフトGXの特徴

かゆみ止めの多くは「抗ヒスタミン剤・抗アレルギー剤」といったものでアレルギー反応を抑え、かゆみに対応する薬です。

アレルギーが起こるたびに反応を抑えるという方法のため、薬の効き目が切れると、また肌がかゆくなってしまう場合があります。

「ムヒソフトGX」は、かゆみ止め成分である抗ヒスタミン剤だけでなく、肌の修復や正常な働きをサポートする成分「パンテノール」が含まれています。

ムヒソフトGXに含まれる成分

主な有効成分は、皮膚活性化作用がある「パンテノール」とかゆみを止める「ジフェンヒドラミン」です。

この成分が「肌を修復しながらかゆみを止める」働きをします。

パンテノール

水溶性のビタミンの1種で、別名プロビタミンB5といい、保湿、細胞の修復促進成分、抗炎症作用があります。

皮膚の新陳代謝を高めて壊れた細胞の回復を早め、肌のバリア機能を回復させることで、根本からかゆみに強い肌にしていきます。

高い保湿力で目薬やシャンプーなど様々な製品に使われている成分でもあります。

ジフェンヒドラミン塩酸塩

かゆみやアレルギー症状を引き起すヒスタミンの作用を抑える成分です。

その他の成分

・保湿成分として…グリセリン・水素添加レシチン・フルーツ酸
・抗炎症成分として…グリチルレチン酸
・血行促進成分として…ビタミンE、トコフェロール酢酸エステル

ムヒソフトGXの基本情報

ムヒソフトGXは第3類医薬品で、薬局やドラッグストアやインターネットでも購入できます。

効果・効能

かゆみ、皮膚炎、かぶれ、しっしん、じんましん、あせも、しもやけ、虫さされ、ただれ

用法・用量

1日数回、適量を患部に塗ってください。

価格

メーカーの希望小売価格は、次のようになっています。

・60g…950円(本体価格 880円)
・100g…1,274円(本体価格 1,180円)
・150g…1,566円(本体価格 1,450円)

※価格は2017年1月現在のものです。

おわりに

ムヒソフトGXは、非ステロイド系の治療薬のため、ステロイドを使用したくない方でも安心して使用することができます。

もし、使用することで赤みやただれが起きたり、異変があったら使用をやめて皮膚科医に相談しましょう。

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