メディトリート

大正製薬

市販薬 坐剤・膣錠・浣腸剤

基本情報

副作用

■以下のような症状が持続する場合や悪化が見られた場合は、使用を中止し、医師、薬剤師などに相談してください。
[関係部位:症状]
腟:かゆみ、発赤、痛み、熱感、刺激感感

■以下のような症状が現れた場合は、直ちに使用を中止し、医師、薬剤師などに相談してください。
[関係部位:症状]
腟以外:じんましん、かゆみ

使用上の注意点

■以下のような方は使用しないでください。
・初めて発症したと思われる方(初めて症状があらわれた場合は、他の疾病が原因の場合があり、その場合は医師の診断を受ける必要があります)
・メディトリートまたはミコナゾール硝酸塩によりアレルギー症状を起こしたことがある方(再びアレルギー症状を起こす可能性があります)
・発熱、悪寒、下腹部痛、背中や肩の痛み、色のついたまたは血に染まったおりもの、魚臭いおりもの、生理の停止、腟からの不規則または異常な出血、腟または外陰部における潰瘍、浮腫またはただれがある方(別の疾病の可能性がありますので、医師の診断を受ける必要があります)
・次の診断を受けた方:糖尿病(頻繁に本疾病を繰り返す可能性が高いので、医師の診断を受ける必要があります)
・本疾病を頻繁に繰り返している方(1〜2ヵ月に1回または6ヵ月以内に2回以上)
・腟カンジダの再発かわからない方(自己判断できない場合は、医師の診断を受ける必要があります)

■以下のようなことはしないでください。 
・次の部位への使用:腟内以外の部位、(メディトリートは腟内のカンジダ菌による感染のみに効果があります)

■以下のような方は医師、薬剤師などに相談してください。
・医師の治療を受けている方(医師から処方されている薬に影響したり、メディトリートと同じ薬を使用している可能性もあります)
・薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある方(メディトリートでも起こる可能性があります)

その他

妊娠中・授乳中・子供の使用

■妊娠中の方、または妊娠している可能性のある方は使用しないでください。

■授乳中の方は医師、薬剤師などに相談してください。

■15歳未満の子供は使用しないでください。(15歳未満の方は初めて発症した可能性が高いため)



飲み合わせ・食べ合わせの注意

■メディトリートを使用している間は、以下の薬は使用しないでください。
・ワルファリンなどの抗凝血剤、カンジダ治療薬以外の外皮用薬
(症状が悪化する、または治療を遅らせるおそれがあります)
・カンジダ治療薬以外の外皮用薬
(外陰部に使用すると症状が悪化する、または治療を遅らせるおそれがあります)