はじめに

水仕事や乾燥による手あれがツラい時期です。みなさんはどのように対処しているのでしょうか。

手あれで炎症を起こしてしまったときは小林製薬の間宮アロエ軟膏を使ってみてはいかがでしょうか。

アロエの天然成分がヒビやあかぎれに有効な小林製薬の間宮アロエ軟膏について解説します。

間宮アロエ軟膏とはどんな薬?

・アロエ成分配合でヒビやあかぎれに効く軟膏
・保湿効果が高い
・ガーゼにつけて貼付すればやけどや打身にも使える

間宮アロエ軟膏はこんな時にオススメ

・水仕事による手あれ
・乾燥によるガサガサ肌
・しもやけ
・やけど

効能・効果

ひび、あかぎれ、切りきず、しもやけ、やけど、痔、打身

小林製薬 「間宮」アロエ軟膏90g

小林製薬 「間宮」アロエ軟膏90g×2

間宮アロエ軟膏の使用方法は?

用法・用量

適量を患部に塗布してください。

ひび、しもやけ、あかぎれには患部に直接塗布してください。やけど、切りきず、打身には、適量を清潔なガーゼに伸ばして貼付してください。

間宮アロエ軟膏にはこんな使い方も

切りきずには「塗る」+「絆創膏」にすると治りが早いです。かかとに塗って、靴下を履いて眠るとかかとのガサガサに効果的。

料理中の傷ややけどには塗るより、ガーゼにつけて患部に当てると治りが早くなります。

なお、軽い傷や炎症に効果的ですが、基礎化粧品としての目的で顔面につけるのはやめましょう!

成分詳細

【天然由来のアロエ成分】
アロエ末・アロエ葉末
皮膚組織を回復し肌細胞を活性化させる作用があります。消炎作用、抗菌作用でヒビやあかぎれを鎮めます。

【肌を保護し保湿する添加物】
ワセリン
間宮アロエ軟膏はベタベタしますがこれはワセリンによるもの。肌表面に薄い油膜を張って外部の刺激から肌を守ります。肌のバリア機能を回復するのにとても優れた効果を発揮します。

オリーブ油
手あれで硬くなった角質をやわらかくし、アロエの有効成分が浸透するのを助けます。保湿効果も高く、肌細胞を正常に戻すのに効果的です。オリーブ油に含まれるオレイン酸は抗酸化作用がありあれて弱った肌を有害な活性酸素から守ります。

使用上の注意

してはいけないこと

今までに薬や化粧品などによりアレルギー症状(発疹・発赤、かゆみ、かぶれ)などをおこしたことがある人は目や目の周り、粘膜、顔面などの部位には使用しないでください。

今までに間宮アロエ軟膏、もしくは同成分のものでアレルギー症状をおこしたことがある人は使用しないでください。

相談する場合

・医師の治療を受けている人
・薬や化粧品などのによりアレルギー症状を起こしたことがある人
・湿疹やただれのひどい人

副作用

使用後、皮膚に発疹・発赤、かゆみがあらわれた場合は副作用のおそれがあります。

手あれやヒビ・あかぎれ・しもやけに有効なその他の治療薬

ヒビケア軟膏(ヒビケア)

ケラチナミンコーワヒビエイド

皮膚修復作用や血行促進作用で肌を再生させながら手あれを改善していきます。

おわりに

間宮アロエ軟膏は治療薬なのでハンドクリームのように予防的には使えません。

乾燥してきたらハンドクリーム、それでも追い付かないならアロエ軟膏など状況によって使い分けましょう。