ラミシール外用スプレー1%

田辺三菱製薬/ サンファーマ

処方薬 先発 噴霧剤

基本情報

副作用

■ラミシール外用スプレー1%は副作用の少ない安全な薬とされていますが、全くないわけではありません。主な副作用として、接触性皮膚炎、そう痒感、発赤、刺激感などがあります。
薬を使用後は体調の変化を観察し、異常が認められた場合はすぐに医療機関を受診して、使用している薬剤名を医師に伝えて指示をあおいでください。

使用上の注意点

◼︎下記に当てはまる方はラミシール外用スプレー1%を使用できません。

・ラミシール外用スプレー1%の成分(テルビナフィン)に対してアレルギー症状を起こしたことのある方。

その他

妊娠中・授乳中・子供の使用

◼︎妊娠中はできるだけ控えることとなっていますが、どうしても必要な場合は必要最小限の範囲で使用します。妊娠の有無を必ず医師に伝えてください。

◼︎授乳中の服用に関しては特別な注意は必要ないとされていますが、なるべく医師に確認をとって使用するようにしましょう。

■低出生体重時、新生児に対する安全性は確立していないとされていますが、医師の判断により処方されるケースがあります。使用する際は医師の処方どおりに使用してください。

薬効・薬理

真菌細胞内で生合成に必要な酵素を阻害して、真菌の増殖を抑えます。