アンチスタックス

エスエス製薬

市販薬 カプセル

基本情報

副作用

■以下のような症状が持続する場合や悪化が見られた場合は、使用を中止し、医師、薬剤師などに相談してください。
  便秘、口のかわき


■以下のような症状が現れた場合は、直ちに使用を中止し、医師、薬剤師などに相談してください。

[関係部位:症状]
 皮膚:発疹・発赤、かゆみ
 消化器:吐き気・嘔吐、腹部不快感、腹痛
 精神神経系:めまい、不安(落ちつきがない、気分不快等)
 循環器:動悸
 その他:粘膜出血(鼻血、歯ぐき等からの出血)、胸苦しさ、血圧上昇(めまい、頭痛、肩こり)

使用上の注意点

■以下のような人は使用できないこととなっています。
 (1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
 (2)妊婦、妊娠していると思われる人又は妊娠を希望する人。
   (妊娠中の服用については、安全性が十分確認されていません。)
 (3)20才未満の人。
 (4)足以外のむくみ、又は全身にむくみのある人。
   (心臓病、肝臓病、腎臓病、内分泌系疾患等の病気による場合がありますので、医療機関を受診してください。)
 (5)足に激しい痛み、出血、色素沈着、びらんのある人。また足の皮膚が褐色調に変化したり、硬くなった人。
   (血栓ができている場合や、症状が重症化している場合がありますので、医療機関を受診してください。)
 (6)次の診断を受けた人。
   心臓病、肝臓病、高血圧、腎臓病、糖尿病、甲状腺機能障害、脳血管障害、動脈硬化症
 (7)乳癌、子宮癌等の手術(リンパ節切除)や放射線治療を受けたことがある人。
 (8)抗血小板剤(アスピリン、チクロピジン塩酸塩等)、抗凝血剤(ワルファリン、ヘパリン等)、血栓溶解剤(ウロキナーゼ等)で治療を受けている人。

また、次のようなことはしてはいけないこととされています。ご注意ください。

・本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も服用しないでください
   かぜ薬、解熱鎮痛薬
・授乳中の人は本剤を服用しないか、本剤を服用する場合は授乳を避けてください
   (授乳中の服用については、安全性が十分確認されていません。)


■以下のような人は医師、薬剤師などに相談してください。
 (1)医師の治療を受けている人。
 (2)60才以上の人。
 (3)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
 (4)次の症状のある人。
   息切れ、動悸、倦怠感、黄疸、尿量減少、血尿、貧血

その他

妊娠中・授乳中・子供の使用

妊婦、妊娠していると思われる人又は妊娠を希望する人、20歳未満の人は使用しないでください。

授乳中の人はこの薬を使用しないか、使用する場合は授乳を避けてください。

飲み合わせ・食べ合わせの注意

■以下の薬を使用している人は、この薬を使用できないこととなっています。
抗血小板剤(アスピリン、チクロピジン塩酸塩等)、抗凝血剤(ワルファリン、ヘパリン等)、血栓溶解剤(ウロキナーゼ等)


■この薬を使用している間は、以下の薬は使用できないこととなっています。
  かぜ薬、解熱鎮痛薬