ダイエットの強い味方に「リポビタンファイン」

ダイエットというとまず食事制限をする人が多いのでは?
炭水化物抜きダイエット、りんご、バナナに代表する単品食ダイエット。
最近は“断食ダイエット”などと極端なものまであります。

しかし、間違った食事制限は体重だけではなく筋肉や体力まで落としてしまい危険です。
ダイエットに成功したのに疲れやすくなったという人は要注意。
体がエネルギー不足になっている証拠です。

ダイエット中に特に不足しがちなのは「ビタミン」と「ミネラル」。
糖質や脂質を燃焼するのに不可欠な成分です。
そんなダイエット中の体力維持と栄養補給に、補助的に栄養ドリンク剤を使ってみては?

この記事では低カロリーで飲みやすい「リポビタンファイン」について解説します。

リポビタンファイン

効能・効果

★肉体疲労、食欲不振、栄養障害、発熱性消耗疾患、病中病後・妊娠授乳期などの栄養補給

★滋養強壮

★虚弱体質
 

用法・用量

成人(15歳以上)1日1回 1本(100mL)を服用してください。
※15歳未満は服用しないでください。

 

リポビタンファインの特徴

栄養ドリンクは高カロリー?いいえ、リポビタンファインは低カロリー!

栄養価が高くて甘い。栄養ドリンクにはそんな高カロリーなイメージがあると思います。

しかし、リポビタンファインは糖質0。
カロリーはわずか6kcalしかないため、ダイエット中でも影響はほとんどありません。
むしろ、タウリンやビタミンB群によって新陳代謝が活発になるため、脂肪や糖質を燃焼しやすい体になります。

味はさっぱりとしていて、栄養ドリンクを飲みなれない人でも飲みやすくなっています。
 

妊婦・授乳婦の栄養補給にも

カフェインが含まれていますが、母乳や胎児に影響を与える量ではありませんので妊娠中・授乳中でも服用できます。
カフェインゼロがよければ同シリーズの「リポビタンフィール」がオススメです。

リポビタンフィールについてはこちらの記事をさんこうにしてください。

関連記事:夏バテ解消!妊婦・授乳婦も寝る前に「リポビタンフィール」その効果とは?

 

リポビタンファインの成分とは?

さらに細かく成分を見ていきましょう。

脂肪燃焼を助ける「タウリン」

リポビタンシリーズの看板成分でもあるタウリンを従来品と同じく1000mg配合。
ダイエット中に不足しがちなミネラルを正常に作用させる働きがあります。
肝機能を高め、血中の悪玉コレステロールを除去し血液をサラサラにする作用も。
血液循環がよくなることで新陳代謝が活発になり、脂肪燃焼効果が期待できます。

 

美容に欠かせないビタミンB群

ダイエットで痩せても、肌はボロボロ髪はパサパサになってしまっては、大変残念です。

美容に不可欠なビタミンといえばビタミンB群。
リポビタンファインは B1B2B6、ニコチン酸アミド(ビタミンB3とも呼ばれる)を配合しています。
ビタミンB群はまとめて摂ることで力を発揮。皮膚や粘膜の健康維持に不可欠です。
不足すると肌荒れや口内炎になります。

 

イノシトール

髪を健康に保つ、精神を安定させる作用などがあります。
 

無水カフェイン

だるさや倦怠感を改善します。
 

成分一覧

  • タウリン1000mg
  • チアミン硝化物(ビタミンB1) 5mg
  • リボフラビンリン酸エステルナトリウム(ビタミンB2)5mg
  • ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)5mg
  • ニコチン酸アミド 20mg
  • イノシトール 50mg
  • 無水カフェイン 50mg

     

ダイエットで体力を落とさない方法

体重を落としても体力は落とさない。そのためにはバランスのよい食事と適度な運動が基本です。

分食ダイエット

無理なく健康的に痩せるためにオススメなのが「分食ダイエット」。
1日の食事を5〜6食にします。
そんなに食べたら逆に太るのでは?と思うかもしれませんが、1回の食事の量は少量にします。
分食にして食事の回数を増やすと、常にお腹が満たされた状態となり、ダイエットの飢餓感によるストレスも軽減されます。
一度に食べる量は少ないので消化器への負担も減り、エネルギーサイクルが安定。太りにくい体作りができます。
 

ウォーキングと無酸素運動

準備運動やストレッチでよく筋肉を伸ばし体をあたためます。
続いて筋トレ(腹筋・腕立て伏せなど)を5〜15分。
それからウォーキングをしましょう。
筋肉をしっかり伸ばして可動域を広げることで体が大きく使えるようになり、血液の循環がよくなることで代謝が活発に。
その状態で行うウォーキングは通常のウォーキングより効率的に脂肪を燃焼することができます。


image by PhotoAc

 

おわりに〜栄養ドリンクはあくまでも補助〜

効率的に栄養をとることができる栄養ドリンクはとても便利ですが、あくまでも補助的な役割を果たすものだということを忘れないでくださいね。もちろん飲み過ぎも注意です。用法用量を守って正しくお使いください。

栄養素はできるだけ食事からとるのが基本です。
消化活動は内臓の運動。
ダイエット中は内臓も運動不足にならないようにしてくださいね。

そして、上手にリポビタンファインなどの栄養ドリンクを活用して、食事と運動のバランスのとれた健康的なダイエットをしていきましょう。