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レボフロキサシン細粒10%「マイラン」

マイラン製薬

処方薬 先発

レボフロキサシン細粒10%「マイラン」の基礎情報

概要

病原菌を殺す治療薬です。

どんな症状に効くの?

使い方

通常、成人は1回1gを1日2〜3回服用します。 レジオネラ肺炎で使う場合通常、成人は1回2gを1日3回服用します。 腸チフス、パラチフスで使う場合通常、成人は1回1gを1日4回、14日間服用します。 炭疽、ブルセラ症、ペスト、野兎病、Q熱で使う場合通常、成人は1回2gを1日2〜3回服用します。 いずれも感染症の種類および症状により適宜増減されます。

特徴

特に気をつけること

指示された期間続けることが大切です。自分だけの判断で止めてしまうと、再発したらい治りにくくなることがあります。

どう効くのか

このお薬は、症状の原因となる病原菌を殺す抗菌薬です。 細菌を殺菌することで、患部の炎症や痛みなどの症状を治します。

飲み合わせの注意

フルルビプロフェン(フロベン)など一部の鎮痛薬との併用で、けいれんを起こしやすくなります。また、アルミニウムやマグネシウム分を含む胃腸薬(制酸剤)といっしょに飲むと、この薬の効き目が落ちることがあります(2時間以上間隔をあければ大丈夫)。 飲み合わせに注意..鎮痛薬(NSAID)、胃腸薬(アルミニウム、マグネシウム分を含む制酸剤)、鉄剤、ワルファリンなど。

使用上の注意点

生活上の注意

主な副作用

発疹がでたり下痢が続くときは、早めに受診してください。 そのほか、まれに日光に当たった皮膚が炎症を起こす「光線過敏症」を起こす可能性があります。 皮膚の弱い方や、長期にわたって服用される場合は、できるだけ直射日光を避けたほうがよいでしょう。

レボフロキサシン細粒10%「マイラン」と同一成分の薬について

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※レボフロキサシン水和物

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