ロキソニンSゲル

第一三共ヘルスケア

市販薬 塗り薬

基本情報

副作用

■以下のような症状が持続する場合や悪化が見られた場合は、使用を中止し、医師、薬剤師などに相談してください。
下痢、軟便

■以下のような症状が現れた場合は、直ちに使用を中止し、医師、薬剤師などに相談してください。
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤、かゆみ、はれ、ヒリヒリ感、かぶれ、水疱、色素沈着
消化器:胃部不快感、みぞおちの痛み
その他:むくみ

使用上の注意点

■以下のような方は使用できないこととなっています。
・ロキソニンSゲル又はロキソニンSゲルの成分によりアレルギー症状を起こしたことがある方
・ロキソニンSゲル又は他の解熱鎮痛薬、かぜ薬、外用鎮痛消炎薬を使用してぜんそくを起こしたことがある方

また、次のようなことはしてはいけないこととされています。ご注意ください。

・目の周囲や粘膜等、皮膚の弱い部分(顔、わきの下)、湿疹、かぶれ、傷口、水虫やたむし等又は化膿している患部には使用しないでください。
・連続して2週間以上使用しないでください。(ロキソニンSゲルは痛みを一時的におさえるものです。痛み等の症状が継続する場合には,使用を中止し,医師の診療を受けて下さい)

■以下のような方は医師、薬剤師などに相談してください
・医師の治療を受けている方
・薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある方
・高齢者
・気管支ぜんそくの診断を受けた方

■5〜6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し、添付文書を持って医師か薬剤師に相談してください。(他の疾患の可能性があります。)

■使用部位をラップフィルム等の通気性の悪いもので覆わないで下さい。

■痛みやはれ等の原因になっている病気を治療するのではなく、痛みやはれ等の症状のみを治療する薬剤なので、症状がある場合だけ使用して下さい。

その他

妊娠中・授乳中・子供の使用

■妊婦の方、または妊娠している可能性のある方は医師、薬剤師などに相談してください。

■授乳中の使用に関しては特別な注意は必要ないとされていますが、授乳中であることを医師に伝え確認をとってください。

■15歳未満の子供は使用できません。

飲み合わせ・食べ合わせの注意

■ロキソニンSゲルを使用している間は、以下の薬は使用できないこととなっています。
・他の外用鎮痛消炎薬