イノキシンA

和田製薬

市販薬 錠剤

基本情報

副作用

■以下のような症状が現れた場合は、直ちに使用を中止し、医師、薬剤師などに相談してください。

[関係部位:症状]
皮ふ:発疹・発赤,かゆみ


■稀に以下のような重篤な症状が現れることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。

[症状の名称:症状]
・偽アルドステロン症:尿量が減少する,顔や手足がむくむ,まぶたが重くなる,手がこわばる,血圧が高くなる,頭痛等があらわれる。


■その他の注意
5〜6日間服用しても症状がよくならない場合、次の症状があらわれることがあるので,このような症状の継続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,医師又は薬剤師に相談して下さい。
 口のかわき,便秘,下痢

母乳が出にくくなることがあります。

使用上の注意点

■以下のような人は使用できないこととなっています。
(1)授乳中の人は本剤を服用しないか,本剤を服用する場合は授乳を避けて下さい。

また、次のようなことはしてはいけないこととされています。ご注意ください。

・本剤を服用している間は,次の医薬品を服用しないで下さい。
 胃腸鎮痛鎮痙薬
・長期連用しないでください


■以下のような人は医師、薬剤師などに相談してください。
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)高齢者。
(4)本人又は家族がアレルギー体質の人。
(5)薬によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(6)次の症状のある人。
 むくみ,排尿困難
(7)次の診断を受けた人。
 腎臓病,高血圧,心臓病,緑内障

その他

妊娠中・授乳中・子供の使用

授乳中の人はこの薬を使用しないか、使用する場合は授乳を避けてください。

妊婦又は妊娠していると思われる人は医師、薬剤師などに相談してください。

小児の使用に関して以下のような注意喚起がされています。
・小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させて下さい。
・5歳以上の幼児に服用させる場合には,薬剤がのどにつかえることのないよう,よく注意して下さい。

飲み合わせ・食べ合わせの注意

■この薬を使用している間は、以下の薬は使用できないこととなっています。

胃腸鎮痛鎮痙薬