S−チェッカー

ミズホメディー

市販薬 フィルム・半固形剤など

基本情報

副作用

使用上の注意点

■次のようなことはしてはいけないこととされています。ご注意ください。

検査結果から、自分で妊娠の確定診断をしないでください。
・判定が陽性であれば妊娠している可能性がありますが、正常な妊娠かどうかまで判別できませんので、できるだけ早く医師の診断を受けてください。
・妊娠の確定診断とは、医師が問診や超音波検査などの結果から総合的に妊娠の成立を診断することです。


■以下のような人は医師、薬剤師などに相談してください。

・不妊治療を受けている人は使用前に医師に相談してください。
・判定が陰性であっても、その後生理が始まらない場合、再検査するか医師に相談してください。


■その他の注意

【採尿に関する注意】
 ●コップに尿を採って検査する場合、乾いた清潔な容器を用いてください。
 ●長時間放置した尿やにごりのひどい尿、異物が混じった尿は使用しないでください。

【検査手順に関する注意】
 ●操作は、定められた手順に従って正しく行なってください。
 ●キャップをテストスティックの反対側にはめる時、強く押し込まないようにご注意下さい。入れすぎると抜けなくなる場合があります。
 ●採尿部に尿をかけた後または採尿部に尿をつけた後は、採尿部を上方に向けないでください。終了ラインが出現せず判定ができ
  ない場合があります。

【判定に関する注意】
 ●判定の際は次のことに注意してください。
  ・ 反応途中は判定部全体が赤紫色になったり横しまの模様が現れたりします。この時点では判定しないでください。時間がたてば
   次第に消えていきます。尚、判定ラインは縦のラインとして現れます。
  ・ 尿量不足や尿のかけ方により1~3分では判定できないことがあります。その場合、約10分以内に終了ラインが出れば判定可能
   です。
  ・ 判定ラインは尿中に含まれるhCGの量によって薄かったり濃かったりすることがあります。色調の濃淡ではなく、□窓内のライン
   の有無で判定してください。
  ・ 判定部の○窓に赤紫色のライン(終了ライン)が全くでない場合は判定不能です。操作ミス等が考えられますので、新しいテスト
   スティックを使用して検査をやり直してください。
 ●妊娠以外にも、次のような場合、結果が陽性となることがあります。
  ・ 閉経期の場合
  ・ hCG産生腫瘍の場合(絨毛性上皮腫など)
  ・ 性腺刺激ホルモン剤(hCGを含んだ特定の排卵誘発剤)の投与を受けている場合
 ●予定していた生理がないときでも、次のような場合、結果が陰性となることがあります。
  ・ 生理の周期が不規則な場合
  ・ 使用者の思い違いにより生理予定日の日数計算を間違えた場合
  ・妊娠の初期で尿中hCG量が充分でない場合
  ・ 妊娠によるhCGが非常に多く分泌した場合
   (前回の生理より約2ヶ月以上経過した頃に大量にhCGが分泌されることがまれにあります)
  ・ 異常妊娠の場合(子宮外妊娠など)
  ・ 胎児異常の場合(胎内死亡、稽留流産など)
  ・ 胞状奇胎などにより大量のhCGが分泌された場合など
  ・ 正しく操作が行なわれなかった場合

その他