【年末年始休業のお知らせ】
12月30日(月)~1月2日(木)はお休みとさせていただきます。

エパラ粒状カプセル300mg

日本臓器製薬

処方薬 後発 カプセル

基本情報

副作用

主な副作用として発疹、かゆみ、貧血、吐き気、腹部不快感、下痢、腹痛、胸やけなどがあります。

■重篤な副作用はめったに起こりませんが下記のような疾患を引き起こす可能性があります。体調の変化を感じた場合はすぐに医療機関を受診して、使用している薬剤名を医師に伝えて指示をあおいでください。
・肝機能障害、黄疸

使用上の注意点

■下記に当てはまる方はエパラ粒状カプセル300mgを使用できません。
・出血している方(血友病、毛細血管脆弱症、消化管潰瘍、尿路出血、喀血、硝子体出血など)

■下記に当てはまる方はエパラ粒状カプセル300mgを使用後の経過に注意が必要です。薬を使用後に体調に変化があらわれた場合は医師に相談してください。
・月経期間中の方
・出血傾向のある方
・手術を予定している方
・抗凝血剤あるいは血小板凝集を抑制する薬剤を使用中の方

その他

妊娠中・授乳中・子供の使用

■妊娠中はできるだけ控えることとなっていますが、どうしても必要な場合は必要最小限の範囲で使用します。妊娠の有無を必ず医師に伝えてください。

■授乳中も同様に止むを得ず使用する場合は、薬が効いているとされる間は授乳は避けてください。

■15歳未満の子供については使用した経験はないとされていますが、医師の判断で使用するケースがあります。

飲み合わせ・食べ合わせの注意

■下記のような薬を使用している方は注意が必要です。併用して使用する際には、医師・薬剤師に相談しながら指示をあおいでください。
・抗凝血剤(ワルファリンなど)
・血小板凝集を抑制する薬剤(アスピリン、インドメタシン、チクロピジン塩酸塩、シロスタゾールなど)

薬効・薬理

血液中の脂肪分(コレステロールや中性脂肪)を低下させる作用があります。血栓(血液の固まり)を防いだり、脂肪分が血管の壁に付着するのを抑えます。血管の弾力性を保つ働きもあります。