カトレップパップ70mg

帝國製薬

処方薬 先発 貼り薬

基本情報

副作用

副作用は少ない安全な薬とされていますが全くないわけではありません。主な副作用としては、発赤、そう痒、発疹、かぶれ、ヒリヒリ感、腫脹などがあります。

使用上の注意点

■下記に当てはまる方はカトレップパップを使用できません。

・カトレップパップの成分(インドメタシン)又は他のインドメタシン製剤に対して過去にアレルギー反応を起こしたことのある方。
・アスピリン喘息(非ステロイド性消炎鎮痛剤等による喘息発作の誘発)のある方または過去にかかったことのある方。

◼︎下記に当てはまる方はカトレップパップ使用後の経過に注意が必要です。薬を使用後に体調に変化があらわれた場合は医師に相談してください。

・気管支喘息のある方。

その他

妊娠中・授乳中・子供の使用

◼︎妊娠中はできるだけ控えることとなっていますが、どうしても必要な場合は必要最小限の範囲で使用します。妊娠の有無を必ず医師に伝えてください。

◼︎授乳中も同様に止むを得ず使用する場合は、薬が効いているとされる間は授乳は避けてください。

◼︎15歳未満の子供については使用した経験は少ないとされていますが、医師の判断で使用するケースがあります。

飲み合わせ・食べ合わせの注意

◼︎カトレップパップとの併用で注意が必要な薬は基本的にはありません。

薬効・薬理

インドメタシンは酸性非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)であり、アラキドン酸からプロスタグランジ
ン(PG)類への変換をつかさどる酵素シクロオキシゲナーゼ(COX)を阻害することによって PG の
生成を阻害し、PG による炎症・発熱・痛覚過敏作用などを抑制する。