カルボシステイン錠250mg「JG」

日本ジェネリック

処方薬 後発 錠剤

基本情報

副作用

主な副作用としては、食欲不振、下痢、腹痛、悪心、嘔吐、腹部膨満感、口渇、発疹、湿疹、紅斑等、浮腫、発熱、呼吸困難、そう痒感があります。

下記の副作用はめったに起こりませんが、念のためご注意ください。
お薬を使用していて下記のような初期症状が出た場合は、すぐに医療機関に行き飲んでいるお薬を医師に伝えて指示を仰いでください。

・ 皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)、中毒性表皮壊死症(Lyell症候群)
高熱(38℃以上)、目の充血、めやに、まぶたの腫れ、目が開けづらい、くちびるや陰部のただれ、排尿・排便時の痛み、のどの痛み、皮ふの広い範囲が赤くなるなどがみられ、その症状が持続したり、急激に悪くなったりする

・肝機能障害、黄疸
からだがだるい、吐き気、嘔吐、食欲不振、かゆみ、尿が黄色い、白目が黄色くなる、皮膚が黄色くなる

・ショック、アナフィラキシー様症状
冷汗、顔面蒼白、手足の冷え・しびれ、じんま疹、全身発赤、顔や喉の腫れ、ゼーゼーとした息苦さ、めまい、血圧低下、目の前が暗くなり意識が薄れるなど。

使用上の注意点

下記のような方は本剤を使用しないでください。

・本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者

下記のような方は本剤の使用には注意が必要です。
症状の悪化や副作用などのリスクが高まる可能性もありますので医師に伝えておきましょう。

・肝障害のある患者[肝機能障害のある患者に投与した時、肝機能が悪化することがあります]
・心障害のある患者[類薬で心不全のある患者に悪影響を及ぼしたとの報告があります]

その他

妊娠中・授乳中・子供の使用

妊婦又は妊娠している可能性のある方、授乳中の方は使用しないでください。

薬効・薬理

粘液成分の調整、粘膜正常化、鼻粘膜粘液繊毛輸送機能低下の改善作用、副鼻腔粘膜障害修復作用があります。