薬局店舗について

所在地

許可区分(薬局又は店舗販売業)

許可区分

薬局

許可証の記載事項(開設者氏名、店舗名、所在地、所轄自治体等)

許可番号

27港み生薬第45号

発行年月日

2015年10月14日

有効期限

平成27年8月5日〜平成33年8月4日

開設者の氏名

喜納 信也

店舗の名称

ミナカラ薬局

店舗の所在地

東京都港区赤坂2−21−12江沢ビル1階

薬局・店舗の管理者氏名

店舗管理者

喜納 信也

当該店舗に勤務する薬剤師・登録販売者の別、氏名、担当業務等

薬剤師

  • 喜納 信也(登録番号 第 416907 号  登録先都道府県 東京都)
  • 佐藤 友彦(登録番号 第 434362 号  登録先都道府県 東京都)

取り扱う一般用医薬品の区分

第一類医薬品、指定第二類医薬品、第二類医薬品、第三類医薬品

勤務者の名札等による区別に関する説明

薬剤師:「薬剤師」の名札に白色白衣

注文のみの受付時間がある場合にはその時間

薬局の開局時間と同じ

店舗の開店時間とネットの販売時間が異なる場合は、それぞれの時間帯

薬局の開局時間と同じ

通常相談時及び緊急時の連絡先

03-5544-8440

医薬品販売店舗の写真

外観

外観

陳列

陳列1 陳列2

要指導・第1類から第3類の定義及び解説

要指導医薬品

次の1から4までに掲げる医薬品(専ら動物のために使用されることが目的とされているものを除く。)のうち、その効能及び効果において人体に対する作用が著しくないものであって、薬剤師その他の医薬関係者から提供された情報に基づく需要者の選択により使用されることが目的とされているものであり、かつ、その適正な使用のために薬剤師の対面による情報の提供及び薬学的知見に基づく指導が行われることが必要なものとして、厚生労働大臣が薬事・食品衛生審議会の意見を聴いて指定するもの。

  1. その製造販売の承認の申請に際して、新法第14条第8項第1号に該当するとされた医薬品であって、当該申請に係る承認を受けてから厚生労働省令で定める期間を経過しないもの。
  2. その製造販売の承認の申請に際して1に掲げる医薬品と有効成分、分量、用法、用量、効能、効果等が同一性を有すると認められた医薬品であって、当該申請に係る承認を受けてから厚生労働省令で定める期間を経過しないもの。
  3. 新法第44条第1項に規定する毒薬
  4. 新法第44条第1項に規定する劇薬

第1類医薬品

その副作用等により日常生活に支障を来す程度の健康被害が生ずるおそれがある医薬品のうちその使用に関し特に注意が必要なもの。

厚生労働大臣が指定するもの及びその製造販売の承認の申請に関して第14条第8項第1号に該当するとされた医薬品であって

当該申請にかかわる承認をうけてから厚生労働大臣で定める期間を経過しないもの。(特にリスクの高い医薬品)

第2類医薬品

その副作用等により日常生活に支障を来す程度の健康被害が生ずるおそれがある医薬品(第一類医薬品を除く)であって厚生労働大臣が指定するもの(リスクが比較的高い医薬品)

その中でも、相互作用や患者背景等の条件によって、健康被害のリスクが高まるものや、依存性・習慣性のある成分などは「指定第二類医薬品」として区別しています。

第3類医薬品

第一類医薬品及び第二類医薬品以外の一般用医薬品。

比較的リスクが低く、日常生活に支障を来す程度ではないが、身体の変調不調が起こるおそれがある医薬品。

要指導・第1類から第3類の表示や情報提供に関する解説

要指導医薬品、第一類医薬品、第二類医薬品及び第三類医薬品の表示に関する解説

表記する一般用医薬品のリスク区分ごとに、「要指導医薬品」「第一類医薬品」、「第二類医薬品」、「第三類医薬品」の文字を記載し、枠で囲みます。第二類医薬品のうち、特に注意を要する医薬品については、「二」の文字を枠で囲みます。医薬品の直接の容器又は直接の被包に記載します。

また、直接の容器又は直接の被包の記載が外から見えない場合は、外部の容器又は外部の被包にも併せて記載します。

要指導医薬品、第一類医薬品、第二類医薬品及び第三類医薬品の提供及び指導に関する解説

要指導医薬品 書面を用いて、「薬剤師」が情報提供を行います。

第一類医薬品 書面を用いて、「薬剤師」が情報提供を行います。

第二類医薬品 「薬剤師又は登録販売者」が必要な情報の提供に努めます。

第三類医薬品「薬剤師又は登録販売者」が必要な情報の提供に努めます。

指定第2類の販売サイト上の表示等の解説及び禁忌の確認・専門家への相談を促す表示

指定第二類医薬品の表示を商品ごとに表示します。指定第二類医薬品に該当する場合は、重篤な副作用が発生する恐れがあるため、必要に応じて薬剤師または登録販売者からの情報提供を実施します。

一般用医薬品の販売サイト上の表示の解説

第一類医薬品、指定第二類、第二類、第三類医薬品のリスク区分ごとに下記の表示をしています。

第一類医薬品には・・・「第一類医薬品」

指定第二類医薬品には・・・「指定第二類医薬品」

第二類医薬品には・・・「第二類医薬品」

第三類医薬品には・・・「第三類医薬品」

副作用被害救済制度の解説

【医薬品被害救済制度】

医薬品を適正に使用したにもかかわらず副作用により、入院治療程度の疾病や障害等の健康被害受けた方の救済を図るため、医療費、医療手当、障害年金などの給付を行う制度です。救済の認定基準や手続きについては下記にお問い合わせください。

独立行政法人医薬品医療機器総合機構

救済制度相談窓口:0120-149-931

月~金(祝日・年末年始を除く) 9:00~17:00

販売記録作成に当たっての個人情報利用目的

医薬品の販売記録作成にあたっては、当社個人情報保護方針に従い適法かつ、適切に取り扱います。

医薬品の表示関係

リスク区分別の表示方法を確保

非該当(ただし、商品名指定の販売を始める場合に必要)

サイト内検索の結果を、各医薬品のリスク区分についてわかりやすく表示すること

非該当(ただし、商品名指定の販売を始める場合に必要)

医薬品の使用期限

非該当(ただし、商品名指定の販売を始める場合に必要)

薬剤師が患者さまのもとへ在宅訪問を行います

ミナカラ薬局では、近年「お薬を自宅に届けてほしい」

「お薬のことをもっと気軽に相談したい」という患者さまの声が増えています。

そこで、医師・訪問看護師・施設スタッフやケアマネージャーと連携し、患者さまのご自宅や、

各種高齢者施設を訪問し、お薬のお届けを通して、残薬管理・薬のご説明やご相談に応じています。

ご自身やご家族のお薬のことで困っていませんか?

Q1.薬局に行くのが難しい…。

患者さまのご家族やヘルパーさんが薬局にお薬を取りに行っていませんか?

来院・来局が困難な方に、調剤したお薬をご自宅までお届けし、

お薬のご説明をさせていただきす。

Q2.何の薬をいつ飲めばよいのかわからない。

お薬を整理し、一度のお薬を飲めばよいのか分かりやすくします。

「朝食後」「夕食後」など、飲むタイミングごとにお薬を1つの袋にまとめる一包化や、日付や曜日ごとにお薬をカレンダーにセットし、飲み忘れを防止します。

Q3.今までのお薬がたくさん残っている。

お薬の管理がしやすい方法をご提案します。家にたくさんある飲み忘れのお薬は、整理すれば今後処方されるお薬を減らすことができるかもしれません。

薬剤師から医師へ提案も行います。

このような悩みがありましたら

いつでもお気軽にミナカラ薬局にご相談下さい!

電話番号:03-5544-8282

FAX:03-5544-8272

在宅訪問の流れ

STEP1 医師の同意

患者さまのご家族は、かかりつけ医師に薬剤師の在宅訪問の同意をいただきます。

また、ミナカラ薬局からかかりつけ医師に相談も行います。

STEP2 お薬のお届け・服用支援

薬剤師は、医師の処方せんに基づいて調剤し、お薬をお届けします。

お薬のセットや、粉碎・一包化のご提案、お薬についての効果や影響

などのご説明、体調の確認や残薬管理を行います。

STEP3 医師との連携・報告

訪問後、薬剤師は医師に報告書を提出し、情報を交換しながら連携してケアを行います。

1回のご利用料金

介護保険がご利用いただけます。

薬代の他に下記の料金が発生します。

  自宅 施設
介護保険をご利用の方 1割負担503円 1割負担352円

※お届けの際の交通費やサービス費用は一切いただいておりません。

※麻薬管理が必要な方は、上記料金に100円(3割負担の場合は300円)が加算されます。

※現金 / クレジットカードにも対応しています。