さかむけ

さかむけとは、爪周辺の皮膚が乾燥して、物理的な要因がないのに自然と角質がめくれ上がっている状態のことをいいます。

厳密には意味が異なりますが、基本的にはどちらも同じ症状をさして使われます。

主に関西方面ではさかむけと呼ばれ、関東方面ではささくれと呼ばれる傾向があります。

市販されている商品をみても、関西の会社ではさかむけの名前を使用することが多く、関東の会社ではささくれの名前を使用することが多いです。

なお、こちらの記事ではさかむけに統一して記載しております。

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さかむけをさっそく治す

本章ではさかむけの治し方について詳しく説明しています。

さかむけができた時の対処法

①さかむけを切る

さかむけの飛び出した部分を、爪切りなどでカットしましょう。

問題のない皮膚に影響を与えるおそれがあるため、引きちぎったり裂いたりしないことが重要です。

②保湿する

さかむけを切ったら、保湿性の高いハンドクリームや軟膏などで保護します。

③保護する

仕事や日常生活の邪魔にならない、絆創膏などを貼ると保護できます。

また、液体絆創膏などもありますので、自分に使いやすいものを選びましょう。

なお、液体絆創膏のサカムケアについて下記記事で説明しておりますので、ごらんください。

ミナカラの参考記事紹介

ビタミン・たんぱく質をとる

さかむけの出来る原因の1つにビタミン・タンパク質の不足があります。

さかむけができているときはもちろん、普段から意識して、ビタミン・タンパク質の多い食材を選んで摂取しましょう。

睡眠をしっかりとる

睡眠をしっかりとることで、成長ホルモンの分泌が促されてさかむけの改善が早くなるといわれています。

そのため、可能な限りしっかりと睡眠をとりましょう。

さかむけについて詳しく知る

本章ではさかむけの症状や原因について詳しく説明しています。

さかむけの症状

さかむけとは、爪周辺の皮膚が乾燥して、物理的な要因がないのに自然と角質がめくれ上がっている状態のことをいいます。

さかむけは皮膚疾患の1つで、場合によってはさかむけから雑菌が入り込み化膿することもあります。

そのため、さかむけができたら、ひどくなる前に対処しましょう。

症状がひどいときには皮膚科などの医療機関を受診しましょう。

さかむけの原因

手肌の乾燥

手が乾燥しているとさかむけができやすくなります。

また、日常生活では空気が乾燥していたり、水仕事など手の水分が奪われることが多くあります。

そのため、こまめにハンドクリームを塗ったり、水仕事のときはゴム手袋を使用するのも予防に効果的です。

栄養不足と偏り

さかむけは、栄養不足や栄養が偏っている場合もあるといわれており、主にタンパク質、ビタミン類、ミネラル類が不足するとさかむけができやすくなります。

さかむけができやすい人は栄養バランスを考えて、摂取しましょう。

ネイルやジェル

ネイルやマニキュアを落とすときに使用する除光液は、皮膚を乾燥させるといわれており、さかむけを引き起こす原因になることもあるとされています。

乾燥を防ぐためにも、ネイルなどを落としたあとにはハンドクリームなどで保湿しましょう。

さかむけの治し方・予防方法

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