はじめに!ストレッチポールとは?

日常の積み重なった体の疲労から、肩こりや腰痛に悩まされることはありませんか?
実は腰痛の原因は不明であることが多く、80%以上が解明されていません。
今回の記事で紹介する「ストレッチポール」を使えば、運動不足や疲労、血行不良による腰痛を解消できます。
是非一度、試していただきたいです。


ちなみにストレッチポールとは、「身体のゆがみ」を自分で改善できるよう、体操とセットで使用する、胴とほぼ同じ長さの円筒のクッションです。
※「ストレッチポール」というメソッドが存在し、日本コアコンディショニング協会が商標登録しています。
 

ストレッチポールの上にのることで、バランス感覚や体幹が鍛えられる。

背中をストレッチポールにのせ、バランスをとるだけで、後ろに身体を反らせたストレッチをしている状態になります。
猫背、頭部前方移動(首が前に出ている状態)が改善でき、さらにに肩、首、腰の張りも解消されるという効果が。
身体も柔軟になり、可動域が広がって、より活動的に。
腹横筋(お腹の横の筋肉)、インナーマッスルも鍛えられ、バランス感覚も向上します。


image by PhotoAC

ストレッチポールは元々アスリート向けにスポーツトレーナーが作ったアイテムです。ポールに身を委ね、その振動を身体に伝えることで、固まった関節をゆるめ、関節を本来あるべき位置に戻す効果が、故障しないからだ作りが出来ると支持されています。
私たちが普段、何気なく行っている動作も関節が本来あるべき場所から、ずらしてしまう要因になっています。

「いつも左でバックや荷物を持っている」「足を組んで座る」といった動作を日常的に送っていると、いつの間にか身体のバランスが崩れているのです。
姿勢が悪くなると、血流やリンパの流れも悪くなり、腰痛や肩こりを引き起こす恐れがあります。
しかし、ストレッチポールでエクササイズすれば、身体の凝り固まってしまった筋肉や、関節を緩めてくれるのです。

  • 姿勢改善
  • 柔軟性アップ
  • 可動域アップ
  • 腹横筋が鍛えられ、安定性アップ​

 

腰痛解消!ストレッチポールでエクササイズ方法!


①ストレッチポールの上で寝てお腹をへこませ腰とポールの隙間を埋めます。

②頭のてっぺんから体全体でノビをするイメージで、吐く息に合わせバンザイをします。

③呼吸ごとにノビをし、腕もしっかり頭の上まで伸ばしましょう。
1セットあたり、5~8回呼吸を行います。1日3セットを目安に背骨を意識しながら行うといいですよ。

腹筋を鍛え、さらにバランス感覚を安定させるには・・

基本姿勢のポールに寝てる状態から、片側の足を曲げたまま持ち上げます。
膝を伸ばし足をできるだけまっすぐに。慣れたら足を斜め下に向かって降ろしていきます。


片足10回づつを2~3セット行ってみましょう。
腰痛の他、肩こり、猫背も解消されますよ!
 

アマゾンで2000円前後で購入可能です

Santasan ヨガポール エクササイズ ストレッチ 体幹トレーニング(パープル)

 

 

さいごに

ポールの上に寝ているだけでストレッチできるので、めんどくさがりの人でも続けられると評判のストレッチポール。
腰痛の原因は様々で、中には病気が潜んでいる腰痛もありますが、明らかに運動不足を感じた場合や、家でのエクササイズを考えてる人は一度、ストレッチポールを使用してみるのもいいでしょう。