打撲

転倒や物にぶつかるなどの衝撃を受け、傷口を伴わないで皮下組織などが損傷されることを打撲といいます。

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本章では打撲の治し方や対処法について詳しく説明しています。

打撲を応急処置で対処する

RICE処置について

打撲が起こったときにするべき処置は、RICE(ライス)と呼ばれる応急処置です。

RICEのRはRest(安静)、IがIce(冷却)、CがCompression(圧迫)、EがElevation(高く挙げる)という意味です。

RICEについて詳しくは下記記事で説明していますので、ごらんください。

ミナカラの参考記事紹介

病院を受診すべき打撲の症状

手足の軽い打撲以外は、念のため医療機関を受診したほうがいいでしょう。

また、下記の症状が出ているときは、注意が必要となりますので、早めに医療機関を受診しましょう。

・頭の打撲で、痛みのほかに吐き気やめまいなどがあるとき

・胸の打撲で、呼吸困難になってしまうとき

・腹の打撲で、強い痛みのほかに吐き気があるとき

・手足の打撲で、強い痛みのほかに変形してしまっているとき

打撲を薬で緩和する

軽い症状であれば、市販薬で対処することができます。

鎮痛消炎成分のロキソプロフェンやフェルビナクなどが入った外用薬がおすすめです。

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本章では打撲の症状や原因について詳しく説明しています。

打撲の症状

打撲とは

打撲は、打ち身とも言われ、転倒や物にぶつかるなどの衝撃を受け、傷口を伴わないで皮下組織などが損傷されることを打撲といいます。

また、症状が軽度の場合は、特に治療をしなくても治ることが多いです。

打撲の症状

打撲部分や周辺が炎症を起こし、腫れなどがあり皮膚が青っぽく変色しているときは、内出血を起こしているおそれがあり、場合によっては強い痛みが出ます。

軽い打撲であれば、1週間程度で腫れや痛みがおさまりますが、内出血のあとが1か月ほど残ることもあります。

動かすのがつらいほどの痛みの場合は骨折のおそれもありますので医療機関に受診しましょう。

打撲の原因

日常生活やスポーツ時における転倒や衝突

打撲は、柱や家具などに体をぶつけるなどの日常のささいな出来事で起きます。

サッカーなどの接触が比較的多いスポーツも打撲の原因になりやすいです。

また、高齢者は足腰が弱っていることが多く、転倒のおそれがあり、転倒すると重症の場合は骨折することもあります。

そのため、転倒した場合には医療機関へ受診するなどの対処を速やかにおこないましょう。

打撲の治し方・対処方法

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