質問

Q

副作用なのかそうではないのか

回答済み

1週間以上前にお医者さんに「炎症が起きている」と言われ、「カロナール錠300」と「セフカペンピボキシル塩酸塩錠100mg」をもらい、服用していました。
この2つを服用しているときは、発汗、喉・口・目の乾きなどが現れ、飲んでも飲んでも渇いたり、目から額のあたりが熱くなったりしていました。
それでもしばらくしたら体調はよくなりましたが、お薬 が無くなってしまったのでもう一度行き、症状を話すと「このような副作用はない。あったとしても一般的ではない」と言われ、薬剤師の方も「副作用ではなく風邪の症状」と言っていました。
一応お薬を「マインベース錠200」に変えてもらい、服用しました。
乾くことはとても減ったのですが、頭痛や腰痛が出始め、肺が苦しいような感じになり、たまに咳が出るようになりました。また、本来の日よりも生理が早くきてしまい、いつもよりも多いです。
体調が良くても服用していたのですが、服用後に体調が崩れることがあるお薬は中止した方がいいのでしょうか。それとも、このまま使っていてもいいのでしょうか。そもそも、お薬が原因なのかもわからないのですが、服用後に症状が出るということは副作用かお薬が効いてないということでしょうか。
それと、薬剤師の方によって副作用の説明がないということはありますか。ほかの薬剤師の方はお薬の説明書のようなものに、副作用を書いてくれたりしていたのですが、今回の薬剤師の方は副作用についての説明がありませんでした。少し不安です。
回答おねがいします。

回答(1件)

0
A プロフィール画像

裕美
薬剤師

マインベースでは抗生剤ということもあり、胃腸の正常な細菌も殺してしまうことでの下痢や胃腸の症状が副作用として報告されています。基本的には飲み切った方がよいお薬ですが、こういった副作用が辛い場合で、もともとの症状も治っている場合は中止することもあります。

また、セフカペンピボキシル塩酸塩錠については発生頻度は不明というかなりまれな副作用ではありますが、口の渇きなどが副作用で報告されています。
珍しい副作用なので、担当した医師や薬剤師の方の対応が今回のようになったのかもしれません。

副作用の報告や説明はメモなどをお願いすれば多くの薬剤師はしっかりと対応してくれるはずですので、今度薬局に行かれた場合はお伝えください。

その他に関するQA一覧

その他に関するお役立ち情報