質問

Q

誤飲の代表例が知りたい。

回答済み

誤飲しやすいものは何でしょうか?

回答(1件)

0
A プロフィール画像

あゆみ
薬剤師

16%のタバコです。時間帯では午前8時、ついで夜の8時が多くなっています。タバコの誤飲は1歳以下がほとんどで、5ヶ月になれば口に入れる可能性があります。ジュースの缶や食器などを灰皿にするのは好ましくありません。万が一飲んだ場合に、ニコチンの溶けた液体は身体への吸収が早く危険です。タバコは幼児の目に触れる場所には置かないで下さい。日本中毒情報センターには、タバコ専用相談電話06-875-5199が設けられています。

他には、トイレ用・家庭用の洗浄剤、石油製品、薬、化粧品(香水、化粧水など)は特に危険です。除光液、パーマネントウェーブ剤でも事故が起きています。防虫剤は、小さい子のいる家庭では、しょうのう・ナフタリンは使わずに、より安全なパラジクロロベンゼン(商品名:パラゾール、ネオパラエースなど)を使用してください。

その他に関するQA一覧

その他に関するお役立ち情報