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Q

ザガーロ0.5mgを毎日服用しています

回答済み

1年ほど前からザガーロ0.5mgのカプセルを毎日服用していました
服用中はとくに気になった自覚症状もなかったのですが、先日会社の健康診断でGPTだけが異常値になり、その時は思い当たることがありませんでした。しかし、唯一毎日服用している薬のザガーロの添付文書を読んでみると副作用に肝機能異常の可能性と書かれており、おそらく原因はこれで間違いないと思いました。
しかし薄毛が気になり始めて使い出したので出来ればつか服用したいのですが、どうすればよいでしょうか。
フィナステリドという効果が似た薬があるのも存じております。
しかしこの薬の副作用の説明にも肝機能異常値が出る可能性と書かれており、同じ結果になるのではないかと思っています。
また0.1mgのカプセルがあると何処かで見たのですが、いくつかのクリニックに伺ったのですが取り扱ってないとのこと。どこに問い合わせればよいか、困っております。

詳しいお薬の名前

ザガーロ0.5mg

回答(1件)

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ご質問ありがとうございます。
ご回答が遅れまして大変申し訳ございません。

ザガーロは確かに重大な副作用として肝機能障害や黄疸が挙げられております。
その頻度は不明とされております。
副作用の出方には個人差があり、GPTの異常値の原因について明確なことを申し上げるのは難しいのですが、これが副作用である可能性も否定できません。
ザガーロの副作用で頻度が高いものとしては、勃起不全 、リビドー減退 、射精障害 などがあります。

フィナステリドはザガーロと同様、男性型脱毛症の治療に利用する処方薬で、プロペシアのジェネリック医薬品になります。
どちらも男性型脱毛症を引き起こす原因となる酵素を阻害するという同じような作用を示しますが、作用の仕方が少し異なっています。
どちらも男性型脱毛症の進行を遅らせる効果が認められており、発毛作用も報告されています。
しかし、おっしゃるようにフィナステリドにも重大な副作用として肝機能障害の報告があります。

また、剤形のも違いがあり、ザガーロの剤形はカプセルで、1カプセル中に含まれるデュタステリドという成分の量は、0.1mgと0.5mgの2種類、フィナステリドは錠剤で、1錠中に含まれるフィナステリドの量は、0.2mgと1mgの2種類になります。
おっしゃるように、ザガーロには0.5mgの他に0.1mgのカプセルも販売されておりますが、医療機関によって取り扱いが異なってくるかと思います。

いずれにせよ、どちらのお薬も処方薬ですので、医師でないと処方できません。
こちらは医師ではありませんし、状態も見ておりませんので明確な診断をすることはできません。

まずはザガーロを処方した医師に健康診断でのGPTの異常値の旨を伝え、指示を仰ぐことをおすすめします。
治療を続けたいということも伝え、肝機能の異常への対処、お薬の変更など医師によく確認しましょう。
効果のあらわれ方、副作用の出方には個人差がありますので、医師に相談しながら合う治療法を見つけていくことが大切になります。

あまりお役に立てず申し訳ありません。
お大事になさって下さい。

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