耳の痛みに効くおすすめの薬とは?つらい症状を和らげる市販薬を紹介!

耳の痛みに効くおすすめの市販薬について解説します。そのほか、市販薬で改善できない場合、どんなときに病院に行った方が良いかの基準についても説明します。

耳の痛みは薬で治せるの?

耳の痛みは薬で治るものと治らないものがあります。

軽度な症状でしたら薬で治ることもありますが、症状が長く続くなど、場合によってはほかの病気が隠れているおそれもあります。

なお、薬を使用して耳の痛みを改善することができても、痛みの原因を直接取り除くことは出来ないので、根本から治すのであれば医療機関を受診することをおすすめします。

耳の痛みの原因については関連記事をごらんください。

耳の痛みに効くおすすめの市販薬

耳の痛みの改善が期待できるおすすめの市販薬を紹介します。

パピナリン

パピナリン

耳だれ、耳の痛み、耳のかゆみ、耳鳴り、中耳炎などの症状に効果があります。直接耳につけるタイプの薬なので、付属のスポイトを使って薬液をとり、耳の入口の壁に付けて垂らすか、綿棒に薬液を浸して耳の中に挿入してください。

ロキソニンシリーズ

ロキソニンは直接耳の痛みを治すわけではありませんが、痛み止めとしておすすめの薬です。

ロキソニンS

痛みや熱の原因物質をすばやくおさえ、鎮痛効果・解熱効果を発揮します。胃への負担が少なく、眠くなる成分を含みまない上、小型の錠剤なので飲みやすい薬です。耳の痛み以外にも、歯の痛み、頭痛、肩の痛み、のどの痛みなどにも効きます。

 

ロキソニンSプラス

基本的な効果はロキソニンSと同じですが、ロキソニンSプラスには胃を守る成分である酸化マグネシウムをプラス配合しているため、胃への負担が気になる方におすすめの薬です。

ロキソニンSプレミアム

基本的な効果はロキソニンSと同じですが、ロキソニンSプレミアムには鎮痛効果を高める成分が配合されており、より強い痛みへの効果が期待できます。なお、胃粘膜保護作用があるメタケイ酸アルミン酸マグネシウムも配合しているため、胃への負担がさらに少なくなっています。

ロキソニンの詳しい成分・効果などについては関連記事をごらんください。

病院に行った方が良い症状の目安

耳の痛みの中でも、市販薬で治そうとせずにできるだけ早めに医療機関を受診する必要がある症状があります。

耳の後ろが赤くなったり腫れたりしている、耳から分泌物が漏れ出ているなどが症状の一つです。

そのほか、病院に行く必要性が高い耳の症状については関連記事をごらんください。

おわりに

薬の使用で耳の痛みを改善することは、あくまで病院へ行けないときの対症療法です。

薬で耳の痛みの原因を根治することはできませんので、耳の痛みが長く続いたり、ほかにも気になる症状がある場合には迷わず医療機関を受診しましょう。

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