マスク効果でインフルエンザを予防しよう:正しいマスクの使い方を解説

マスク効果を最大に引き出すためには、正しいマスクのサイズ選びが重要。インフルエンザや風邪を引いてしまったときのお役立ちアイテムがマスク。せっかくマスクを着けるなら、効果的なマスクの使い方を知っておきましょう。

マスクの正しいサイズの選び方を知っていますか?

冬になると、喉の乾燥や風邪・インフルエンザが流行り、マスクをつける方も多くなるのではないでしょうか。

現在、週に1日以上マスクをつける人は約3人に1人いるともいわれます。

 

冬にマスクを利用する人は、マスクの種類が多くどれを選んでいいのかわからず、悩む方も多いのではないでしょうか。

 

そんな悩みを少しでも解消できるようにここで紹介したいと思います。

 

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PhotoAC

マスクの必要性

マスクの使用目的は主に3つあります。

1、飛散の予防…つばや鼻水の分泌(ウイルスなどの飛沫物)の飛散を防ぐため。

2、侵入の予防…空気中に浮遊物を吸って体内に取り組まないように予防するため。

3、喉の保湿…鼻や口の湿度を高めることで、インフルエンザや風邪のような、湿度に苦手なウィルスの増殖を抑える。

 

マスクの選び方

マスクの効果を充分に発揮するには、自分の顔にあった適切なサイズ選びが大切となってきます。

どんなに効果が良いマスクでも、顔にあっていなければ、隙間から花粉やウイルスが侵入するため、十分な効果が得られません。

サイズの合ったマスクの見極め方

1、利き手をグーに握ったら、親指と人差し指を立てて、L字を作ります。

2、親指の先端を耳のてっぺん(マスクのゴムをかける部分)に、人差し指の先端を鼻の頭から1㎝上(軟骨と骨さかえめ)に当てます。

3、利き手をそのままの状態で顔から離し、親指と人差し指の間隔を定規で測ってください。

 

9~11㎝だったら・・・子ども用サイズを買いましょう

10.5~12.5㎝だったら・・・小さめサイズ

12~14.5㎝だったら・・・普通サイズ

14㎝以上だったら・・・大きめサイズ

 

こちらを参考にすれば、丁度いいサイズが見つかると思います。

★子ども用サイズ★

★小さ目サイズ★

★普通サイズ★

★大き目サイズ★

マスクの使用上の注意

・顔とマスクの間の隙間を作らないようにする

マスクを着けていても、顔とマスクの隙間からウイルスは侵入します。

できるだけ、サイズの合ったものとフィット感の高いものを選びましょう。サイズがフィットすることで、保湿が保たれウイルス感染が低くなります。

 

・毎日マスクを交換する

使用したマスクには、ウイルスが付着している可能性が高いので、同じマスクを使いまわさないようにしましょう。

最後に

マスクをつける大きな利点として、マスク自体のフィルターの性能もあるのですが、喉などの保湿が保たれるということが重要です。

インフルエンザや風邪の原因のウイルスは、冷たくて乾燥した気候を好みます。反対に言えば、保温と保湿の高いところは、ウイルスが苦手としているため、保温と保温に努めましょう。

 

また、マスクは第三者への感染を防ぐために、重要なものです。

風邪やインフルエンザにかかった方は、感染拡大を防ぐためマスクや手洗いや消毒を心がけましょう。

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