毎年冬に猛威を振るうインフルエンザ。
今年もそのピークがやってきそうです。

厚生労働省は、全国約5,000箇所に設置されているインフルエンザ定点医療機関からインフルエンザの発生状況の報告を受けています。

その定点当たりの患者数が39.41人(1月23日から1月29日)となり、「警報基準値(定点当たり30.0人)」を超えました。

特に宮崎、福岡、愛知、埼玉、千葉、山口、大分県では定点当たり50人を超えており、神奈川(49.49人)、大阪(39.80人)、東京(38.73人)でも警報レベルです。

年齢別だと、以下のようになっています。

年齢 患者数
0~4歳 約20万人
5~9歳 約35万人
10~14歳 約32万人
15~19歳 約20万人
20代 約15万人
30代 約18万人
40代 約19万人
50代 約15万人
60代 約12万人
70歳以上 約16万人

 

全国で200万人を超える感染となっており、休校や学級閉鎖は7182施設まで上っています。

特に14歳までの患者数が多く、手洗いを徹底するなど予防を意識しましょう。

以下、インフルエンザの予防や対策に関する記事をご紹介いたしますので、ぜひご参考ください。