14日、東京都品川区でインフルエンザ治療薬である「リレンザ」を服用した男子中学生が転落死する事故がおきました。

生徒は14日の午前に病院でインフルエンザの診断を受け、リレンザを処方されました。

その後、薬を服用し、自室で1人で休んでいたはずなのですが、深夜の午後0時50分頃に男子生徒の母親から110番通報があり、敷地内のフェンスに服が引っかかり、宙づり状態の生徒が発見されました。

部屋の窓から真下に転落したとみられています。

リレンザに限らず、特にタミフルなどが槍玉に挙げられ、インフルエンザ治療薬と10歳前後の子供の異常行動は以前から関連付けられて報道されています。

ですが、厚生労働省はその因果関係は認められないとしており、インフルエンザ治療薬ではなく、インフルエンザにかかってしまったこと自体が関係するのではないかと言われています。

インフルエンザ治療薬と異常行動については以下の記事で詳しく解説しておりますので、ぜひ参考にしてみてください。