人によって違う紫外線の影響

紫外線から受ける影響は人それぞれで、大きく分けて次の3タイプがあります。
赤くなってから黒くなる人、赤くならずに黒くなる人、赤くはなるけど黒くならない人です。

これはメラニン色素をつくる能力の違いによるもので、コパトーンを展開している大正製薬の調べでは、日本人に最も多いのは“赤くなってから黒くなるタイプ”(43%)で、次点が“赤くならずに黒くなるタイプ”(30%)続いて“赤くなるが黒くならないタイプ”(26%)とのこと。

乾燥肌や脂性肌など化粧水や乳液を肌のタイプで選ぶように日焼け止めも肌のタイプで選べば、もっと効果的に紫外線を防ぐことができるのではないでしょうか?

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肌の焼け方に合わせた「コパトーン」の日焼け止め

コパトーンはそんな3つの肌タイプに合わせて3種類の日焼け止めが選べます。

①UVカットミルクⅠ

赤くなるが黒くならないタイプ。もっともメラニン色素を作る能力が低く紫外線の影響を受けやすい肌タイプの人向けです。

コパトーンパーフェクトUVカットミルクI

②UVカットミルクⅡ

赤くなった後、黒くなりやすいタイプ

コパトーンパーフェクトUVカットミルクII

③UVカットミルクⅢ

赤くならずに黒くなるタイプ。メラニン色素を作る能力が最も高いのがこのタイプです。

コパトーンパーフェクトUVカットミルクIII

日焼け止めはこまめなぬり直しが大切

どれだけSPF、PAが高い日焼け止めを使っても、こまめに塗り直さないと汗で流れてしまい効果が弱まってしまいます。日焼け止めをぬり直す時はコットンに浸したふきとり化粧水でふきとり、ぬりなおすのがベストです。

しかし、余裕がない時はあぶらとり紙で余分な皮脂を抑えてパウダーをはたきましょう。パウダーが散乱剤の代りになってくれます。

そんな、メイク直しの後は日焼け止めスプレーが便利です。

コパトーンパーフェクトUVカットミルクIII

コパトーンパーフェクトUVカットスプレー

おわりに

夏が始まる前の今の時期の紫外線も油断できません。日傘や帽子などを使ってのUV対策を心がけてくださいね。

屋外でのレジャーが楽しくなる季節です!しっかり紫外線対策をして楽しい思い出を残しましょう!