肌荒れに効く薬は成分で選ぶ!肌荒れの薬の選び方は?

肌荒れには、肌のカサつきや赤み、かゆみなどさまざまな症状があります。

肌荒れに効果のある市販薬には、患部に直接使用する塗り薬の他にも、ビタミン剤・漢方薬・西洋ハーブなど体の内側から症状を改善するための飲み薬があります。

製品によって含まれる成分や効果の強さが異なるため、症状や程度に合った製品を選択することが大切になります。

肌荒れに効果のある市販薬に含まれている成分は大きく分けて以下の5種類に分けられます。

保湿成分

肌荒れの原因のひとつとして考えられるのが「肌の乾燥」です。保湿成分として、ワセリン・へパリン類似物質などがあります。同じ保湿成分でも、皮膚への浸透性や働きは異なります。

■ワセリン
皮膚の表面を保護します。油膜を作ることで、皮膚の1番外側にある角質層の水分が失われるのを防ぎます。

へパリン類似物質
保湿・血行促進・抗炎症の3つの作用をもつ成分です。乾燥肌の方に向いています。肌を内側から正常な状態にしていきます。

ステロイド

ステロイドは、強い抗炎症作用をもつ成分です。短期間でかゆみなどの原因である炎症を抑えることができます。ただし、ステロイドは広範囲への使用や2週間以上続けての使用はできません。用法用量を守り、正しく使いましょう。

市販薬に使用されているステロイド成分として、ベタメタゾン吉草酸エステル(ストロング)・フルオシノロンアセトニド(ストロング)・プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル(ミディアム)・デキサメタゾン(ミディアム)・プレドニゾロン(ウィーク)などがあります。

また、ステロイドは効果の強さによって5段階に分類されますが、市販薬として発売されているのは効果の弱い方から3段階までです。

ストロンゲスト (最も強い) 処方薬のみ
ベリーストロング (とても強い)
ストロング (強い) 市販薬でも発売
ミディアム (ふつう)
ウィーク (弱い)

年齢によってステロイドの肌への浸透力は異なるため、自分の年齢に合わせて薬を選択しましょう。

年齢 ステロイドの強さランクの目安
赤ちゃん(2歳未満) ウィーク
子供(小学生まで) ミディアム
大人(中学生以上) ストロング
高齢者(65歳以上)

抗炎症成分

炎症を抑える作用をもつ、非ステロイドの成分です。症状が軽いときや患部が広範囲の場合、長期使用の際に適しています。

グリチルレチン酸・グリチルリチン酸二カリウム・アラントイン・イブプロフェンピコノールなどがあります。

かゆみを抑える成分

患部のかゆみを抑える成分です。

ジフェンヒドラミン塩酸塩・クロタミトン・dl-メチルエフェドリン塩酸塩・リドカインなどがあります。

殺菌成分

細菌の感染を予防したり、雑菌の増殖を防ぎます。

イソプロピルメチルフェノール・トリクロロカルバニライドなどがあります。

症状別のおすすめの薬:カサカサ・赤み・かゆみ・ブツブツなどの

カサカサ肌におすすめの薬

肌がカサカサしているのは、乾燥による肌荒れの初期的な症状です。さらに乾燥が進むと、さらなる肌荒れ症状へとつながってしまいます。

保湿剤で対処するのがよいでしょう。

■プロペトホーム
高品質の白色ワセリンです。肌の水分が逃げないようにしてくれます。

■HPクリーム
へパリン類似物質が有効成分のべたつかないクリームです。

■HPローション
へパリン類似物質が有効成分のローションです。広範囲の肌荒れや、汗をかきやすい夏の使用におすすめです。

ヒリヒリする肌におすすめの薬

肌のバリア機能が低下すると、肌が敏感になってヒリヒリしやすくなります。バリア機能低下の原因のひとつが肌の乾燥です。保湿剤を使用して乾燥を防ぎましょう。

肌が敏感になっているときは、肌への刺激が弱い軟膏やクリームを選ぶのもポイントです。

■プロペトホーム
高品質の白色ワセリンです。肌の水分が逃げないようにしてくれます。

■HPクリーム
へパリン類似物質が有効成分のべたつかないクリームです。

赤み・かゆみ・ブツブツ・吹き出物におすすめの薬

症状の程度に合わせて市販薬を活用しましょう。ステロイドの有無・強さなどを目安にしながら選ぶことがポイントです。

効果の強い順におすすめの薬を紹介します。

■ベトネベートN軟膏AS
ステロイド(ストロング)・抗菌成分が配合されています。かゆみが強い場合やとびひへの移行が心配される場合におすすめです。

■フルコートf
ステロイド(ストロング)・抗菌成分が配合されています。肌への刺激が少ない軟膏剤です。優れた炎症作用で、化膿した患部にも効果的です。

■オイチミンD
ステロイド(ミディアム)・殺菌消毒成分が配合されています。かゆみを抑えたり、細菌感染を防ぐ効果が期待できます。

■エンクロンローションEX
ステロイド(ミディアム)・2種類のかゆみを抑える成分・血行促進成分・殺菌成分が配合されています。乳液タイプです。

■マイゼロックL
ステロイド成分(ウィーク)・かゆみを抑える成分・殺菌成分・清涼感のある成分が配合されています。液体タイプです。

■メンソレータムADソフト
かゆみをおさえる成分・抗炎症成分・殺菌成分・清涼感のある成分・血行促進成分が配合されています。

■オイラックスソフト
かゆみをおさえる成分・抗炎症成分・殺菌成分・血行促進成分が配合されています。クリームタイプです。

湿疹・かぶれがあるときにおすすめの薬

症状が軽いときや原因がわかっている場合は市販薬で様子をみましょう。ステロイドの有無・強さなどを目安にしながら薬を選択しましょう。原因がわからない、症状が重いといった場合は医療機関を受診してください。

効果の強い順におすすめの薬を紹介します。

■ベトネベートN軟膏AS
ステロイド(ストロング)・抗菌成分が配合されています。かゆみが強い場合やとびひへの移行が心配される場合におすすめです。

■フルコートf
ステロイド(ストロング)・抗菌成分が配合されています。肌への刺激が少ない軟膏剤です。優れた炎症作用で、化膿した患部にも効果的です。

■オイチミンD
ステロイド(ミディアム)・殺菌消毒成分が配合されています。かゆみを抑えたり、細菌感染を防ぐ効果が期待できます。

■エンクロンローションEX
ステロイド(ミディアム)・2種類のかゆみを抑える成分・血行促進成分・殺菌成分が配合されています。乳液タイプです。

■マイゼロックL
ステロイド成分(ウィーク)・かゆみを抑える成分・殺菌成分・清涼感のある成分が配合されています。液体タイプです。

■メンソレータムADソフト
かゆみをおさえる成分・抗炎症成分・殺菌成分・清涼感のある成分・血行促進成分が配合されています。

■オイラックスソフト
かゆみをおさえる成分・抗炎症成分・殺菌成分・血行促進成分が配合されています。クリームタイプです。

部位別のおすすめの市販薬:口のまわり・頭皮・背中・手など

口のまわりにおすすめの薬

口のまわりにおすすめなのは、少量が口に入ってしまっても安全とされ、リップクリープとしても使用される白色ワセリンです。まずは、しっかりと保湿を心がげましょう。

■プロぺトホーム
高品質の白色ワセリンです。肌の水分が逃げないようにしてくれます。

■白色ワセリン
リップクリームとしても使用されます。油を原料とする保湿剤です。

目のまわりにおすすめの薬

目のまわりの肌荒れには、眼科用軟膏の基材としても使用されている純度の高い白色ワセリンがおすすめです。

ヘパリン類似物質の配合されている薬を使用する場合は目に入らないように注意が必要です。

■プロペトホーム
高品質の白色ワセリンです。肌の水分が逃げないようにしてくれます。

頭皮におすすめの薬

頭皮の肌荒れ症状のひとつに「かゆみ」があります。かゆみの原因は頭皮の炎症によって起こります。

浸透性のよいローションタイプの薬で炎症を抑えましょう。

■ムヒHD
ステロイド(ミディアム)・かゆみを抑える成分、清涼感のある成分、皮膚の修復促進成分、殺菌成分が配合されています。

■タクトホワイトL
かゆみを抑える成分・抗炎症成分・殺菌成分・患部を乾かす成分が配合されており、清涼感があります。

背中におすすめの薬

背中の肌荒れは、広範囲ならローションタイプ、患部が局所的であればクリームタイプの薬を使用するのがよいでしょう。

■HPローション
へパリン類似物質が有効成分のローションです。

■HPクリーム
へパリン類似物質が有効成分のべたつかないクリームです。

手におすすめの薬

手の肌荒れには、水で手を洗っても落ちにくい軟膏やクリームが向いています。しかし、軟膏はベタついてしまうため、まずはクリームタイプを試してみましょう。

■HPクリーム
へパリン類似物質が有効成分のべたつかないクリームです。

■白色ワセリン
油を原料とする保湿剤です。

脇におすすめの薬

脇は皮脂分泌が盛んなため、毛穴に皮脂が詰まるとニキビなどを発症しやすくなる部位でもあります。

■ペアアクネクリームW
脇のニキビにおすすめです。殺菌成分・抗炎症成分が配合されています。

女性特有の肌荒れにおすすめの市販薬

生理前の肌荒れ

生理前の肌荒れは、PMS(月経前症候群)である可能性が考えられます。PMSに効果のある薬を使用することで、肌荒れの改善も期待できます。

■プレフェミン(飲み薬)
西洋ハーブであるチェストベリーの乾燥エキスが配合されています。市販薬としては唯一のPMS治療薬です。

ムダ毛の処理による肌荒れ

カミソリなどの使用によるヒリヒリや赤みなどの症状には、炎症をおさえ、肌の修復を促進してくれる薬がおすすめです。

■ヒリプロ
痛みやかゆみを抑える成分・抗炎症成分・血行促進成分・殺菌成分が配合されています。

デリケートゾーンの肌荒れ

デリケートゾーンのかゆみやかぶれには、デリケートゾーンをターゲットにしている薬を選びましょう。

■フェミニーナ軟膏S
かゆみを抑える成分・殺菌成分・血行促進成分が配合されています。

男性特有の肌荒れにおすすめの市販薬

ひげそりによる肌荒れ

シェーバーやカミソリによる肌荒れには、ひげそり後の皮膚炎をターゲットにしている薬がおすすめです。

■ヒリプロ
痛みやかゆみを抑える成分・抗炎症成分・血行促進成分・殺菌成分が配合されています。

妊娠中・授乳中・子供・赤ちゃんにおすすめの市販薬

妊娠中・授乳中

妊娠中・授乳中の方には保湿剤である白色ワセリンがおすすめです。白色ワセリンは、赤ちゃんの口に少量はいってしまった場合でも問題ないとされています。

■プロペトホーム
高品質の白色ワセリンです。肌の水分が逃げないようにしてくれます。

■白色ワセリン
リップクリームとしても使用されます。赤ちゃんの口に少量入っても問題ないとされているため、授乳中の方も安心して使用できます。

子供(幼児~学童期)

皮脂の分泌が多い思春期に対し、小学生頃までの子供は皮脂の分泌が少なく乾燥しやすい時期です。小児科でも処方される成分の薬で保湿をしましょう。

■HPクリーム
へパリン類似物質が有効成分のべたつかないクリームです。

■HPローション
へパリン類似物質が有効成分のローションです。広範囲の肌荒れや、汗をかきやすい夏の使用におすすめです。

■プロペトホーム
高品質の白色ワセリンです。肌の水分が逃げないようにしてくれます。

赤ちゃん(新生児~乳児期)

新生児~乳児期には、おむつかぶれやあせもといた肌トラブルがよくみられます。そんなトラブルには、収れん保護成分で、患部を乾燥させる作用のある酸化亜鉛を含む薬がおすすめです。

酸化亜鉛の濃度が20%の薬は患部がジュクジュクしている場合に有効ですが、長期に使用すると乾燥により赤みやかゆみがでてしまう可能性があります。

反対に酸化亜鉛の濃度が10%の薬は、長期に使用できる薬です。

■ポリ(酸化亜鉛20%)
抗菌成分・かゆみを抑える成分・収れん作用のある成分が配合されています。浸出液を吸収し乾燥するため、患部がジュクジュクしている場合に効果的です。

■ポリベビー(酸化亜鉛10%)
殺菌剤・かゆみを抑える成分・収れん作用のある成分・患部の治りを促進するビタミンA・Dが配合されています。デリケートな肌にもやさしい軟膏です。

おすすめ市販薬一覧

製品名 プロペトホーム
ステロイドの配合 ステロイドは配合されていません
特徴 医療用の不純物の少ない白色ワセリンです。通常の白色ワセリンよりもおすすめです。使用しやすいチューブタイプです。
成分 1g中 日局白色ワセリン1g(保湿成分)
効能効果 手足のヒビ、アカギレ、皮膚のあれ、その他皮膚の保護
医薬品分類 第3類医薬品

【第3類医薬品】日本薬局方 白色ワセリン 500g

製品名 白色ワセリン
ステロイドの配合 ステロイドは配合されていません
特徴 リップクリームとしても使用される油を原料とする保湿成分です。赤ちゃんの口に少量入っても問題ないとされているため、授乳中の方も安心して使用できます。
成分 1g中 日局白色ワセリン1g(保湿成分)
効能効果 手足のヒビ、アカギレ、皮ふのあれ、その他皮ふの保護
医薬品分類 第3類医薬品
製品名 HPクリーム
ステロイドの配合 ステロイド配合は配合されていません
特徴 乾燥肌の方に向いています。無香料・無着色です。小児科でも処方される薬です。
成分 100g中 へパリン類似物質 0.3g(保湿+血行促進+抗炎症作用)
効能効果 手指の荒れ、ひじ・ひざ・かかと・くるぶしの角化症、手足のひび・あかぎれ、乾皮症、小児の乾燥性皮ふ、しもやけ(ただれを除く)、
きず・やけどのあとの皮ふのしこり・つっぱり(顔面を除く)、打身・ねんざ後のはれ・筋肉痛・関節痛
医薬品分類 第2類医薬品
製品名 HPローション
ステロイドの配合 ステロイド配合は配合されていません
特徴 広範囲や毛のある部分にも使用しやすい剤形です。無香料・無着色・アルコール無配合です。小児科でも処方される薬です。
成分 100g中 へパリン類似物質 0.3g(保湿+血行促進+抗炎症作用)
効能効果 手指の荒れ、ひじ・ひざ・かかと・くるぶしの角化症、手足のひび・あかぎれ、乾皮症、小児の乾燥性皮ふ、しもやけ(ただれを除く)、
きず・やけどのあとの皮ふのしこり・つっぱり(顔面を除く)、打身・ねんざ後のはれ・筋肉痛・関節痛
医薬品分類 第2類医薬品

ベトネベートN軟膏AS

製品名 ベトネベートN軟膏AS
ステロイドの配合 ステロイド配合(強さランク:ストロング)
特徴 かゆみが強い場合やとびひへの移行が心配される場合におすすめです。
成分 100g中・ベタメタゾン吉草酸エステル 0.12g(ステロイド)
・フラジオマイシン硫酸塩 0.35g力価(抗生物質)
効能効果 ・化膿を伴う次の諸症:湿疹、皮膚炎、あせも、かぶれ、しもやけ、虫さされ、じんましん
・化膿性皮膚疾患(とびひ、めんちょう、毛のう炎)
医薬品分類 指定第2類医薬品
製品名 フルコートf
ステロイドの配合 ステロイド配合(強さランク:ストロング)
特徴 優れた炎症作用をもち、化膿した患部にも効果的です。
成分 1g中・フルオシノロンアセトニド 0.25㎎(ステロイド)
・フラジオマイシン硫酸塩 3.5㎎力価(抗生物質)
効能効果 ・化膿を伴う次の諸症:湿疹、皮膚炎、あせも、かぶれ、しもやけ、虫さされ、じんましん
・ 化膿性皮膚疾患(とびひ、めんちょう、毛のう炎)
※ウイルスや真菌による感染部位には使用できません
医薬品分類 指定第2類医薬品
製品名 オイチミンD
ステロイドの配合 ステロイド配合(強さランク:ミディアム)
特徴 かゆみを抑えたり、細菌感染を防ぐ効果が期待できます。
成分 ・デキサメタゾン 0.025%(ステロイド)
・トリクロロカルバニライド 0.5%(殺菌成分)
効能効果 やけど、皮膚の炎症、かぶれ、アレルギー性皮膚炎、かゆみ(皮膚 痒症)
医薬品分類 指定第2類医薬品

エンクロンローションEX

製品名 エンクロン ローションEX
ステロイドの配合 ステロイド配合(強さランク:ミディアム)
特徴 ステロイド成分に、2種類のかゆみを抑える成分、血行促進成分、殺菌成分が配合されています。乳液タイプでのびがよいの特徴です。
成分 1g中・プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル 1.5mg(ステロイド)
・ジフェンヒドラミン塩酸塩 20mg(かゆみを抑える成分)
・クロタミトン 50mg(かゆみを抑える成分)
・トコフェロール酢酸エステル 5mg(血行促進成分)
・イソプロピルメチルフェノール 1mg(殺菌成分)
効能効果 皮膚炎、かゆみ、湿疹、かぶれ、あせも、じんましん、虫さされ
医薬品分類 指定第2類医薬品

マイゼロックL

製品名 マイゼロックL
ステロイドの配合 ステロイド配合(強さランク:ウィーク)
特徴 ステロイド成分に、かゆみを抑える成分、殺菌成分、清涼感のある成分が配合されています。液体タイプで、塗りにくい背中などにも使用しやすい剤形です。
成分 100g中・デキサメタゾン酢酸エステル 0.025g(ステロイド)
・ジフェンヒドラミン塩酸塩 1.0g(かゆみを抑える成分)
・イソプロピルメチルフェノール 0.1g(殺菌成分)
・l-メントール 3.0g(清涼感のある成分)
・dl-カンフル 2.0g(清涼感のある成分
効能効果 かゆみ、虫さされ、かぶれ、あせも、じんましん、湿疹、皮ふ炎、しもやけ
医薬品分類 指定第2類医薬品

メンソレータムADソフト

製品名 メンソレータムADソフト
ステロイドの配合 ステロイドは配合されていません
特徴 かゆみをおさえる成分、抗炎症成分、殺菌成分、清涼感のある成分、血行促進成分が配合されています。白残りしません。
成分 1g中・ジフェンヒドラミン 10mg(かゆみを抑える成分)
 ・クロタミトン 20mg(かゆみを抑える成分)
・グリチルリチン酸ニカリウム 10mg(抗炎症成分)
・イソプロピルメチルフェノール 1mg(殺菌成分)
・l-メントール 10mg(清涼感のある成分)
・トコフェロール酢酸エステル 5mg(血行促進成分)
効能効果 あせも、かゆみ、かぶれ、湿疹、皮フ炎、ただれ、じんましん、虫さされ、しもやけ
医薬品分類 第3類医薬品

オイラックスソフト

製品名 オイラックスソフト
ステロイドの配合 ステロイドは配合されていません
特徴 かゆみをおさえる成分、抗炎症成分、殺菌成分、血行促進成分が配合されています。のびのよいクリーム剤です。
成分 100g・クロタミトン 10g(かゆみを抑える成分)
・ジフェンヒドラミン塩酸塩 1g(かゆみを抑える成分)
・グリチルレチン酸 0.5g(抗炎症成分)
・アラントイン 0.2g(傷の修復を促進する成分)
・イソプロピルメチルフェノール 0.1g(殺菌成分)
・トコフェロール酢酸エステル 0.5g(血行促進成分)
効能効果 かゆみ、かぶれ、しっしん、虫さされ、じんましん、しもやけ、皮膚炎、あせも、ただれ
医薬品分類 第3類医薬品

ムヒHD(ムヒエイチディ)

製品名 ムヒHD
ステロイドの配合 ステロイド配合(強さランク:ミディアム)
特徴 頭皮に直接ぬることができるローション剤ですが、目や耳などにたれにくい粘度があります。
成分 100g中・ジフェンヒドラミン塩酸塩 1.0g(かゆみを抑える成分)
・プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル(PVA)0.15g(ステロイド)
・l-メントール 3.5g(清涼感のある成分)
・アラントイン 0.2g(傷の修復を促進する成分)
・パンテノール(プロビタミンB5)1.0g(肌細胞の正常なはたらきを助ける成分)
・イソプロピルメチルフェノール 0.1g(殺菌成分)
効能効果 かゆみ、しっしん、皮ふ炎、かぶれ、あせも、じんましん、虫さされ
医薬品分類 指定第2類医薬品
製品名 タクトホワイトL
ステロイドの配合 ステロイドは配合されていません
特徴 かゆみを抑える成分、抗炎症成分、殺菌成分、患部を乾かす成分が配合されており、清涼感があります。リニメント剤です。
成分 ・ジフェンヒドラミン 1.0%(かゆみを抑える成分)
・ dl-メチルエフェドリン塩酸塩 0.5%(かゆみを抑える成分)
・リドカイン 0.5%(かゆみを抑える成分)
・グリチルリチン酸二カリウム 0.5%(抗炎症成分)
・イソプロピルメチルフェノール 0.1%(殺菌成分)
・酸化亜鉛 12.5%(収れん作用・分泌物を吸着して患部を乾燥する)
効能効果 あせも、かゆみ、虫さされ、じんましん、湿疹、皮膚炎、かぶれ、しもや け、ただれ
医薬品分類 第2類医薬品

ペアアクネクリームW

製品名 ペアアクネクリームW
ステロイドの配合 ステロイドは配合されていません
特徴 抗炎症成分と殺菌成分が配合されています。弱酸性で肌に塗ると透明になるクリームです。
成分 ・イブプロフェンピコノール 3.0%(抗炎症成分)
・イソプロピルメチルフェノール 0.3%(殺菌作用)
効能効果 吹き出物、ニキビ
医薬品分類 第2類医薬品

フェミニーナ軟膏S

製品名 フェミニーナ軟膏S
ステロイドの配合 ステロイドは配合されていません
特徴 刺激の少ない肌にやさしいクリームです。クリームのほかに、ジェルやミストタイプもあります。
成分 100g中・リドカイン 2.0g(かゆみを抑える成分)
・ジフェンヒドラミン塩酸塩 2.0g(かゆみを抑える成分)
・イソプロピルメチルフェノール 0.1g(殺菌成分)
・トコフェロール酢酸エステル 0.3g(血行促進成分)
効能効果 かゆみ、かぶれ、湿疹、虫さされ、皮ふ炎、じんましん、あせも、ただれ、しもやけ
医薬品分類 第2類医薬品

メンソレータムヒリプロ

製品名 ヒリプロ
ステロイドの配合 ステロイドは配合されていません
特徴 5つの有効成分がカミソリやアクセサリーによる炎症に効きます。さらっとしているクリームです。
成分 100g中・リドカイン 2.0g (かゆみ・痛みを抑える成分)
・ジフェンヒドラミン 1.0g (かゆみ・痛みを抑える成分)
・グリチルリチン酸二カリウム 1.0g (抗炎症成分)
・トコフェロール酢酸エステル 0.5g (血行促進成分)
・イソプロピルメチルフェノール 0.1g(殺菌成分)
効能効果 皮ふ炎、かゆみ、かぶれ、湿疹、ただれ、じんましん、あせも、虫さされ、しもやけ
医薬品分類 第2類医薬品
製品名 ポリ
ステロイドの配合 ステロイドは配合されていません
特徴 浸出液を吸収し乾燥するため、患部がジュクジュクしている場合に効果的です。
成分 ・スルファジアジン 5.0%(抗菌成分)
・ジフェンヒドラミン 0.5%(かゆみを抑える成分)
・ 酸化亜鉛 20.0%(収れん作用・分泌物を吸着して患部を乾燥する)
効能効果 化膿性皮膚疾患、とびひ、にきび
医薬品分類 第2類医薬品
製品名 ポリベビー
ステロイドの配合 ステロイドは配合されていません
特徴 デリケートな肌にもやさしい軟膏です。国内工場で製造している薬です。
成分 10g中・ビタミンA油 10mg(ビタミンAとして10,000 l.U.)(患部の治りを助ける)
・エルゴカルシフェロール(ビタミンD₂) 0.01mg(患部の治りを助ける)
・トリクロロカルバニリド 30mg(殺菌成分)
・ジフェンヒドラミン 50mg(かゆみを抑える成分)
・酸化亜鉛 1,000mg(収れん作用・分泌物を吸着して患部を乾燥する)
効能効果 おむつかぶれ、あせも、湿疹、皮膚炎、ただれ、かぶれ、かゆみ、しもやけ、虫さされ、じんま疹
医薬品分類 第3類医薬品

プレフェミン(飲み薬)

製品名 プレフェミン(内服)
特徴 西洋ハーブであるチェストベリーの乾燥エキスが配合されています。市販薬としては唯一のPMS治療薬です。
成分 チェストベリー乾燥エキス 40mg(チェストベリー抽出物として 20mg)
効能効果 月経前の次の諸症状(月経前症候群)の緩和:
乳房のはり、頭痛、イライラ、怒りっぽい、気分変調
医薬品分類 要指導医薬品
(購入時には、薬局で薬剤師に相談のうえ、書面による情報提供をうける必要があります。)