口角炎・口唇炎・唇のただれに|医薬品のリップクリーム クチピアLip

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薬剤師監修日:

唇の炎症、口唇炎、口角炎に効果を発揮するクチピアを紹介。クチピアは薬剤師が企画開発、購入後も薬剤師にチャット相談することが可能な薬です。リップクリームの種類や症状に合わせた選び方、クチピアに使用できる唇の症状について詳しく解説。

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監修薬剤師 :ミナカラ薬局 薬剤師 児玉 亮二
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編集者 :株式会社ミナカラ ライター 安岡 歩
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医薬品のリップクリーム!クチピアLip

クチピアLip 10g【第三類医薬品】

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クチピアLip10g(以下クチピア)は、医薬品分類のリップクリームです。

口唇炎・口角炎の治療、唇のただれ・ひび割れなど唇の身近なトラブルに効果を発揮する医薬品です。

唇の炎症を鎮める抗炎症成分や、唇の皮膚の健康を維持するビタミンEなど、さまざまな成分が配合されており、唇のトータルケアにおすすめです。

クチピアの特徴

・無香料・無着色・メントール無配合
・赤ちゃんや小さな子供でも使える
・使いやすいチューブタイプ
・男女問わず使用できるシンプルなデザイン

薬剤師に気軽に相談できる

クチピアのパッケージとチューブにはQRコードが印刷されています。

QRコードを読み込むだけで、簡単に製品情報の確認や薬剤師に無料でLINE相談ができるサイトにアクセスすることができます。

使用後の効果に気になることがあるけれど誰に相談したらいいかわからない・・・問い合わせるのがめんどうくさい・・・などの悩みも解決。

購入後もミナカラ薬局薬剤師のサポートを受けることができるので、安心して薬を使用することができます。

クチピアに配合されている成分

クチピアには唇の炎症を鎮めるための5つの有効成分が配合されています。

成分 効果
アラントイン カサカサ荒れた唇の修復をうながす
グリチルレチン酸 炎症を鎮める

ビタミンE酢酸エステル

皮膚の新陳代謝をうながす
ビタミンB6 皮膚や粘膜の健康を維持する
パンテノール 皮膚や粘膜の健康を維持する

唇の荒れやただれ等の炎症をおさえ、皮膚の再生をうながす成分が配合されており、繰り返しやすい炎症への効果が期待できます。

唇の炎症以外にも、日焼け後の唇のアフターケアや、化粧前・就寝前・お風呂上がりの唇のケアなど、さまざまなシーンにも使用することが可能です。

口唇炎・口角炎に使える?

口唇炎

口唇炎は、唇全体に炎症やかゆみ、亀裂が起こる皮膚炎の一種です。唇全体が乾燥し、皮がむけたり出血したりすることもあり、年齢問わず起こりうる身近な症状です。

軽い口唇炎の場合は自然に治ることもありますが、ついつい唇をなめてしまい悪化してしまう危険性もあります。

慢性化する前にクチピアで早めのケアをおこないましょう。

口角炎

口角炎は唇の両端部分である口角に炎症や亀裂ができる症状です。

特に食事や会話などで口を開ける時に痛むことが多く、ときには出血することもあります。子どもから高齢者まで年齢問わず、一年中起こりうる身近な症状です。

口角炎も軽い症状であれば自然に治ることもありますが、慢性化しないためにも早めの治療が重要となります。

クチピアは赤ちゃんでも使用可能

クチピアは無香料・無着色、さらに刺激的なメントールも配合されていないため、赤ちゃんでも使用することが可能です。

唇の炎症は赤ちゃんからお年寄りまで年齢を問わず起こりうる症状であり、クチピアは幅広い年代で使用することができる薬です。
冬の乾燥しやすい季節だけでなく、一年を通して常備しておくと安心ですね。

医薬品リップと普通のリップクリームの違い

リップクリームはさまざまな種類が市販されています。市販されている商品を薬機法に基づいて分類すると、3つの種類にわけることができます。

それぞれ配合されている成分が違うため、目的に合わせてリップクリームを選択することが重要です。

種類 目的 特徴
医薬品 予防・治療 ・アラントイン、グリチルレチン酸、塩酸ピリドキシンなど効果が実証されている成分が配合される
医薬部外品 唇の荒れなどのトラブルを防止 ・すでに現れている症状を治療するのではなく、唇のトラブルの防止目的で使用する
化粧品

日常のリップケアなど

・ミネラルオイル等の保湿成分(有効成分の配合規定量がない)が配合される

医薬品リップクリーム

医薬品のリップクリームは治療や予防を目的に作られています。主に第3類医薬品として販売されており、アラントインやグリチルレチン酸などの炎症を鎮める抗炎症成分が配合されている商品もあります。
唇に炎症などの症状がでている場合は、医薬品リップクリームを使用することをおすすめします。

医薬部外品リップクリーム

医薬部外品のリップクリームは、唇の荒れなどのトラブルを防止する目的で使用します。
商品パッケージに薬用と記載がある医薬部外品リップクリームは、あくまで医薬品分類ではなく、医薬品リップクリームとは使用目的が異なります。

化粧品リップクリーム

化粧品のリップクリームは、予防や治療目的ではなく、日常的な唇のケアを目的に作られています。医薬部外品のリップクリームには有効成分が必ず規定量配合されていますが、化粧品のリップクリームは有効成分が配合されていないものもあります。
ミネラルオイルなどの保湿成分がメインで配合されている商品が多くあります。

記事で紹介されている商品一覧

監修薬剤師

ミナカラ薬局薬剤師児玉 亮二

(経歴)
  • 京都薬科大学薬学部薬学科卒業
  • 神戸市立医療センター中央市民病院 薬剤部
  • 株式会社マツモトキヨシ
  • 株式会社ミナカラ / ミナカラ薬局
児玉 亮二 プロフィール画像
編集者

株式会社ミナカラライター安岡 歩

安岡 歩 プロフィール画像

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