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しみの予防対策法|クリーム・内側から効く飲み薬を紹介

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薬剤師監修日:

しみ・そばかすを予防対策するためには毎日のケアが大切です。この記事では、しみの原因とメカニズムを解説しています。また、しみを予防対策するおすすめのクリームと、既にできてしまったしみに内側から効く市販薬を紹介しています。その他、しみを予防する生活習慣についても解説しています。

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監修薬剤師 :ミナカラ薬局 薬剤師 小寺 瑶
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編集者 :株式会社ミナカラ 登録販売者 島村 洋和
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しみの原因とメカニズム

しみの原因は主に、肌に沈着したメラニン色素です。メラニンは紫外線を浴びることによって、肌の奥にあるメラノサイトという細胞から生成されます。

紫外線などによりメラノサイトに刺激が加わることで過剰にメラニンが生成されると、しみの症状が現れます。

肌は約6週間の周期で新しく生まれ変わっており、通常はメラニンが生成されても古くなった皮膚と一緒にメラニンも剥がれ落ちます。(ターンオーバーといいます)

しかし、何らかの原因でターンオーバーが乱れると、排出されるはずだったメラニンの色素が肌に定着してしまい、しみとなります。

しみを予防対策するおすすめのクリーム

しみの予防対策をする上では、肌の手入れが欠かせません。

しみへの予防効果がある薬用のしみ予防クリームを紹介します。

ケシミンクリーム|シンプルなしみ予防クリーム

ケシミンクリームf 30G【医薬部外品】

有効成分であるL-アスコルビン酸2-グルコシド(ビタミンC誘導体)がメラニンの生成をおさえ、しみやそばかすを予防します。

その他、血行促進作用のあるトコフェロール酢酸エステル(ビタミンE)も配合しています。

肌に潤いを与えつつ、しみを予防する塗り薬です。

ケシミンクリームEX|2種類のしみ有効成分配合

ケシミンクリームExαa 12g【医薬部外品】

送料無料 / 14時までの注文で本日出荷
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有効成分であるL-アスコルビン酸2-グルコシド(ビタミンC誘導体)とアルブチンがメラニンの生成をおさえ、しみやそばかすを予防します。ケシミンクリームと比べてしみ対策成分が2種類あるのが特徴です。

また、血行促進作用のあるトコフェロール酢酸エステル(ビタミンE)も配合しています。

メラノCC|薬用しみ集中対策美容液

メラノCC【医薬部外品】

しみ集中対策美容液のメラノCCには、美白有効成分である活性型ビタミンCが配合されています。

血行促進成分のビタミンE誘導体も配合されているため、2種類のビタミンが肌に働きかけます。

また、殺菌成分イソプロピルメチルフェノールと抗炎症成分グリチルリチン酸ジカリウムも配合されているため、ニキビ・肌荒れの予防にも使用できます。

クリームタイプではないですが、ベタつかない液体タイプで、使いやすい滴下式のチューブです。

1回4~5滴を1日1回ご使用になった場合、約5~6ヶ月お使いいただけます。

しみ対策の市販薬|できてしまったしみに内側から効く

すでにしみができてしまっている場合は、クリームや美容液ではなく飲み薬で内側からケアすることが必要です。

飲み薬には、しみやそばかすの原因となるメラニンの生成を抑制するだけでなく、メラニンの排出を促進することにより、 しみやそばかす、日やけによる色素沈着を緩和する効果があります。

しみに効く薬の代表的な成分である、以下の成分が配合された薬を紹介します。

  • ビタミンC(アスコルビン酸)
  • L-システイン
  • ビタミンB2ビタミンB6 
  • ビタミンE

ホワイトシャインLC|しみに内側から効く

ホワイトシャインLC 180錠【第三類医薬品】

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成分 分量(成人1日量)
アスコルビン酸(ビタミンC) 1000mg
L-システイン 240mg
リボフラビン(ビタミンB2) 6mg
ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6) 12mg
コハク酸d-α-トコフェロール(天然型ビタミンE) 50mg

ビタミンCとL-システインが肌に沈着したメラニンを無色化し、新しいメラニンの生成を抑制します。ビタミンB2とB6が肌の健康を維持し、ビタミンEが血行を良くして新陳代謝を促します。パウチ型で持ち運びやすく、1日2回の服用で済むことが特徴です。

ホワイトシャインLCは、商品に添付してあるQRコードを読み込むことで薬剤師に無料で相談ができます。薬に関する疑問や心配事を薬剤師に相談できるため、安心して薬を使用することができます。

その他のシミに効く市販薬については、こちらの記事で詳しく解説しています。

しみを予防対策する生活習慣

普段の生活の中でできる、しみを増やさないための方法について解説します。

一度できてしまったしみは簡単には消えないため、新しくしみを作らないように気を付けましょう。

肌を保湿する

肌が乾燥していると、紫外線によるダメージを受けやすくなってしまいます。肌がダメージを受けると、皮膚の新陳代謝であるターンオーバーに乱れが生じて、メラニンが排出されにくくなり、しみの原因となります。

肌が乾燥しないよう、毎日の洗顔後に保湿剤などで保湿するようにしましょう。顔以外でも保湿剤を利用するとより効果的です。

ストレスを溜めない

ストレスは肌の老化の原因となる活性酸素を増やします。しみだけでなく、しわなどの原因にもなるため注意しましょう。

また、ストレスは女性ホルモンのバランスを乱し、肝斑などの肌トラブルの原因にもなります。運動や趣味などを習慣にするなどして、自分にあったストレス解消法を見つけてください。

睡眠をしっかりとる

睡眠不足は肌にとって良いことはありません。規則正しい生活習慣は活性酸素の増加を抑え、肌のターンオーバーを促し、女性ホルモンのバランスを整えます。

休日についしてしまう夜更かしが睡眠のリズムを崩し、睡眠不足の原因となるため注意しましょう。

毎日同じ時間に寝て、同じ時間に起きることを心がけると体内時計が調整され、規則正しい睡眠のリズムを作ることができます。

紫外線対策でしみ予防|日焼け止めを効果的に使う

紫外線はしみの原因のひとつです。紫外線は日差しの強い夏だけでなく、1年に渡って影響を及ぼします。

紫外線は直接日光にあたらなくても、壁や地面からの照り返しによって肌に届くため、紫外線が気になる場合、外出時はできるだけ日焼け止めを塗る長袖を着る日傘を使うなどして紫外線から肌を守りましょう。

日焼け止めを使用する場合は規定量しっかり塗ることと、汗で流れてしまったときは塗りなおすことが大切です。 

SPF35/PA+++のジェルタイプの日焼け止めです。

4つのうるおい成分「アセチルヒアルロン酸、ヒアルロン酸Na、加水分解コラーゲン、アミノ酸」を配合しています。

無香料、無着色、鉱物油フリー、パラベンフリーです。石けんで落とせ、体だけでなく顔に使用することもできます。

しみの予防対策におすすめの食べ物

しみの予防対策に役立つ代表的な成分としては、ビタミンC・ビタミンE・ビタミンB2・ビタミンB6・L-システインといったものがあります。

必要な栄養素を摂取したからといってすぐに何かが変わるわけではありませんが、しみを予防対策する上では食生活の改善をすることも良いでしょう。

食べ物から生活を見直してしみを予防しましょう。しみの予防対策に役立つ成分が入っている代表的な食べ物は次の通りです。

成分 代表的な食べ物
ビタミンC レモン、赤ピーマン、ブロッコリーなど
ビタミンE アーモンド、くるみ、アボカドなど
ビタミンB2・B6 レバー、サバ、納豆、のりなど
L-システイン 大豆、卵など

しみが気になる人におすすめの食べ物については、こちらの記事で詳しく解説しています。

しみの予防対策は継続することが大切です。

紫外線予防や肌の保湿、規則正しい生活習慣はしみだけでなく、さまざまな肌トラブルの予防に役立ちます。毎日のケアを忘れずに行い、きれいな肌を目指しましょう。

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監修薬剤師

ミナカラ薬局薬剤師小寺 瑶

(経歴)
  • 福岡大学薬学部薬学科卒業
  • 福岡大学大学院薬学研究科薬学専攻修士課程修了
  • 株式会社大賀薬局
  • 株式会社ミナカラ / ミナカラ薬局
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小寺 瑶 プロフィール画像
編集者

株式会社ミナカラ登録販売者島村 洋和

株式会社ミナカラでライターとして執筆している中で、 お客様にもっと正確でわかりやすい薬の情報を届けたいという思いから、 一般用医薬品の販売を行うための専門資格である登録販売者の資格を取得。 現在は市販薬のスペシャリストとして正確な医療情報をお届けすることを心がけています。

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