キューピーコーワiプラスの効能

長時間のパソコン作業やスマートフォンの使用などで目を酷使していると、筋肉の緊張状態が続き血行が悪くなります。

「キューピーコーワiプラス」は、筋肉の緊張や血行の悪さによる眼精疲労・肩こりを和らげます。

キューピーコーワiプラス

効能・効果 

眼精疲労・筋肉痛・関節痛(肩こり、腰痛、五十肩など)神経痛、手足のしびれ、便秘

眼精疲労とは?

目の疲れには大きく分けて2種類あり、睡眠などの休息をとることで回復する「疲れ目」と、疲れが蓄積されて休息をとっても回復しない「眼精疲労」に分けられます。

眼精疲労は頭痛や肩こり、吐き気のほかに、悪化するとイライラや不安感、軽いうつ状態といった精神的な症状に発展するケースもあります。

眼精疲労の原因やメカニズム、予防法について詳しくは関連記事をごらんください。

キューピーコーワiプラスの有効成分

キューピーコーワiプラスには、7種類の有効成分が配合されています。

ヘプロニカート

ヘプロニカートは、直接血管に働きかけて末梢血管を拡張する成分です。血管の拡張によって血流量を増加させ、すぐれた血流促進効果を発揮します。

ベンフォチアミン

ベンフォチアミンは、活性型ビタミンB1と呼ばれ、筋肉・神経の働きを円滑にします。眼精疲労をはじめ、身体の疲れなどに効果を発揮します。

オキソアミヂン末

オキソアミヂン末はニンニクから抽出した成分です。ニンニク特有のニオイは抑えてあります。ビタミン類の吸収促進作用や血流促進作用によって眼精疲労などに効果を発揮します。

L-アスパラギン酸マグネシウム・カリウム

L-アスパラギン酸マグネシウム・カリウムは体内でのエネルギー産生を助けます。眼精疲労、肩こりなどに効果を発揮します。

ガンマ‐オリザノール

ガンマ‐オリザノールは、筋肉・神経の働きを円滑にし、肩こり、腰痛などを改善します。

シアノコバラミン(V.B12)

シアノコバラミン(V.B12)は、有効成分が協調して働くことで、筋肉と神経の働きを円滑にします。肩こり、腰痛などを改善します。

トコフェロールコハク酸エステルカルシウム

トコフェロールコハク酸エステルカルシウムは、血液循環を改善し、神経や筋肉組織への酸素・栄養素の供給、組織からの老廃物の排出に役立ちます。

副作用と使用上の注意

キューピーコーワiプラスの服用後、次のような症状が現れた場合は副作用の可能性があるため、使用を中止し添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。

キューピーコーワiプラスの副作用

部位 症状
皮膚 発疹・発赤、かゆみ
消化器 吐き気・嘔吐、胃部不快感、胃痛
精神神経系 頭痛
その他 ほてり

使用上の注意

服用後に軟便・下痢・口の渇きが持続したり増強が見られた場合には服用を中止し、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。

なお、1ヶ月以上服用しても症状の改善がみられない場合は別の原因である可能性があります。服用を中止し、医療機関を受診してください。

おわりに

デジタル化の進んだ現代では、日常的に目を酷使する機会が多くなっています。

眼精疲労は肩こりや腰痛に加え、イライラやうつ状態など精神面にも影響してきます。

日頃から意識的に目を休めながら、キューピーコーワiプラスを上手に使ってつらい症状を和らげましょう。