便秘に浣腸!子供や赤ちゃんにも使える浣腸をご紹介

便秘を解消する方法のひとつが浣腸です。大人の便秘解消にオススメの浣腸とあわせて、子供や赤ちゃんに使える浣腸も紹介します!

便秘とは便を排泄する回数が少ない、また便がお腹の中に滞っている状態です。適切に排便されずお腹の中に便が溜まった状態は腹痛、不眠、肌荒れ、吐き気、頭痛など様々なつらい症状を引き起こします。

便秘解消に使われる薬は大きく3種類あります。飲み薬と座薬、そして肛門から液体を注入する浣腸です。浣腸は肛門から注入した液体が腸の壁を滑りやすくし、腸を刺激することで腸の動きも活発になり、排便につながります。

一般的に便秘になるのは女性が多いイメージかもしれませんが、もちろん男性や腸の動きが弱くなった高齢者の方、そして最近では子どもや赤ちゃんの便秘も増えています。

この記事では大人の便秘解消とあわせて、子どもや赤ちゃんにも使えるオススメの浣腸を紹介します!

便秘に浣腸がオススメの理由!

・成分の安全性が高く副作用の確率が低い
・幅広い年齢で使用できる
・即効性がある
・使用時間や場所を自分で調整できる
・頑固な便秘にも有効
・旅行先など環境の変化による一時的な便秘にも使える

浣腸の効果と副作用

浣腸はどのような作用で便秘に効果があるのでしょうか。気になる副作用についてもまとめました。

浣腸の効果

浣腸の主な成分はもともと人の体内に存在するグリセリンです。グリセリンは保水力が高いという特性があります。
浣腸に使用される濃度の高いグリセリンが肛門から直腸に注入されると、腸の壁が滑りやすくなり、腸を刺激することで腸の動きも活発になります。注入された大量の水分を含むことで硬くなっていた便も柔らかくなり、更に排便がスムーズとなる効果があります。

個人差はありますが、平均的には注入から3~10分で便意を催す方が多いようです。飲み薬と違い即効性があるため、トイレに行けるという状況を整えてから使用するため、自分で排便のコントロールがしやすいことも浣腸の大きな特徴です。

浣腸の副作用

浣腸に使われるグリセリンは医薬品だけではなく、化粧品や食品など多様な分野で使用されている安全性の高い成分です。製品の使用上の注意をよく読み、用法・用量を守って使用すれば副作用を気にすることはないでしょう。
しかし気軽に使いやすい分、浣腸を使うことが習慣化すると腸が刺激に慣れてしまい、排便への効果が薄れることもあります。

便秘解消にオススメの浣腸!

大人の便秘解消に使いやすいオススメの浣腸を紹介します。

▼コトブキ浣腸30
・対象年齢12歳以上
・1回1個(30g)使用。効果がない場合は更に同量を使用可能。

【第2類医薬品】コトブキ浣腸30 30g×10

▼コトブキ浣腸ひとおし(30g)
・対象年齢12歳以上
・1回1個(30g)使用。効果がない場合は更に同量を使用可能。
・日本初のジャバラ形浣腸。お年寄りや力の弱い方でも簡単におしつぶせて液残りを少なくする。

コトブキ浣腸ひとおし

用途別に選べる!コトブキ浣腸シリーズ

コトブキ浣腸シリーズは用途別に種類を選ぶことができます。

▼コトブキ浣腸10
・対象年齢1歳~5歳まで(幼児用)
・1歳未満の赤ちゃんには半分量を注入する。
・ノズルが長く挿入しやすい。

▼コトブキ浣腸20
・対象年齢6歳~11歳(小児用)
・大人の方でも軽い便秘には20gの使用をオススメ。
・ノズルが長く挿入しやすい。

▼コトブキ浣腸40
・対象年齢12歳以上
・1回1個(40g)使用。効果がない場合は更に同量を使用可能。
・増量タイプ。頑固な便秘の方向け。

【第2類医薬品】コトブキ浣腸40 40g×10

▼コトブキ浣腸L40
・対象年齢12歳以上
・1回1個(40g)使用。効果がない場合は更に同量を使用可能。
・長いソフトチューブで薬液が直腸深部まで届く。介護に使用される方にオススメ。

 

おわりに

大人の便秘解消とあわせて、子どもや赤ちゃんにも使えるオススメの浣腸を紹介しました。
浣腸は一過性の便秘にも気軽に使用できる特徴があります。しかし慢性的な便秘の場合、便秘解消とあわせて便秘にならないための予防も大切です。
飲み薬、浣腸、そして便秘予防法をうまく取り入れて、つらい便秘を解消しましょう!

便秘を早く解消する!便秘の症状・原因・解消法

購入はこちらから

紹介されたお薬/アイテム

【第2類医薬品】コトブキ浣腸30 ...

コトブキ浣腸ひとおし

コトブキ浣腸10

コトブキ浣腸20

【第2類医薬品】コトブキ浣腸40 ...

コトブキ浣腸L40

関連するお薬のブランド

ピックアップ特集