愛情1本「チオビタドリンク」を解説!

もう一押しの元気が出ないという時に強い味方になってくれるのが栄養ドリンクですね!
各製薬会社からも様々な種類の栄養ドリンクが販売されています。その中でも長い歴史をもつのが「チオビタドリンク」です。

この記事では愛情1本!でおなじみの「チオビタドリンク」の成分と、栄養ドリンクの効果を最大限に発揮する飲み方をご紹介しましょう!


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どれを選ぶ?チオビタシリーズの選び方

「チオビタドリンク」は「指定医薬部外品」

ドリンク剤の多くは成分の配合量や強さによって「第2類医薬品」「第3類医薬品」「指定医薬部外品」の3つに分けられます。
チオビタドリンクは指定医薬部外品。これは有効成分が入っているが比較的穏やかな効き目であることを表します。食事で足りていなかったり、疲労によって消費し不足してる栄養素を効率的に補うといったイメージです。

「ちょっと疲れてるな。。。」という時に背中を押してくれる頼もしい1本です。(細かい成分詳細については記事の後半を参考にしてください)

チオビタドリンク 100ml×10本 [指定医薬部外品]

体がだるくて力が出ない、風邪のひき始めかもしれない、というようなもっと重い症状がある場合はローヤルゼリーと高麗人参成分が入った「チオビタゴールド」やタウリンが倍の2000mgの「チオビタゴールド2000」がオススメです。こちらは第2類医薬品に分類されます。

両者は有効成分もより強く、成分量も多めです。なので、ちょっと疲れている程度の時に飲むと効き目が強すぎて興奮して眠れなくなったり、逆に気持ち悪くなったりする場合があります。

つまり、値段や成分の強さではなく、その時の体調や自分の体質にあったものを選ぶことが大切なのです。

 

飲むタイミングについて

「チオビタドリンク」は食後に飲もう!

「チオビタドリンク」にはビタミン類が豊富に含まれています。一般にビタミンは胃で活発に消化が行われている食事中や、食後に飲むのが最も吸収率が上がると言われています。

★主成分★

タウリン

肝機能を高め、疲労物質(乳酸)の蓄積を防ぎます。

イノシトール 

 神経細胞や筋肉の構成に不可欠。脂肪肝を防ぐ働きがある。

 

★エネルギー代謝を高めるビタミンB群★

ニコチン酸アミド(ビタミンB3)

 糖質タンパク質の代謝に不可欠。皮膚の健康を維持したり、血行を良くする作用がある。

チアミン硝化物(ビタミンB1)

脳の唯一の栄養源である糖質の代謝を高めます。集中力がなくなっていたり、疲れてうまく頭が回らない時に効果を発揮。

リボフラビンリン酸エステルナトリウム(ビタミンB2)

 吸収がよく体内ですぐに活用できる活性型のビタミンB2、活性酸素を分解して疲れにくい体を作る。

ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)

タンパク質の代謝に不可欠。

 

★食欲増進★

カルニチン塩化物

 疲れすぎて食欲がない時に、胃の蠕動運動を活発にして胃腸を元気にする。

無水カフェイン

 重たい疲労感の回復に効果的。頭をシャキッとさせる。

 

おわりに〜飲み過ぎに要注意!〜

チオビタドリンクをはじめとした栄養ドリンクはあくまでも食事や疲労で不足した栄養分をおぎなうための補助的な役割です。

強い効果を求めて1日に何本も飲むのは逆効果どころか、体に悪い影響をあたえる恐れがあります。用法・用量は製薬会社が何度も研究を重ねて安全かつ最も効果的な量を定めたもの。当然ながら用法・用量を守って正しく服用することが最も効果的です。

正しく理解して上手に活用していってくださいね!