妊婦・授乳婦でも飲める「リポビタンフィール」

気象庁の発表によると今年の夏の気温は「平年並か高い」見込みだそうです。
年々、夏が暑くなっているような気がしますよね。

毎日忙しく働く子育て中のママたちだって 夏場は体力勝負です!
夏バテに負けないためにも、今日の疲れは今日のうちに解消しましょう。

この記事では寝る前に飲めるカフェインゼロのドリンク剤「リポビタンフィール」についてご紹介します。

リポビタンフィール(リポビタンフィールN)

効能 

★肉体疲労、食欲不振、栄養障害、発熱性消耗性疾患、病中病後・妊娠授乳期などの栄養補給
★滋養強壮
★虚弱体質

 

用法・用量

★成人(15歳以上)1日1本(100ml)を服用してください。

 

リポビタンフィールの特徴は?

エネルギー代謝に欠かせないビタミンB1、B2、B6を含む全6種類の有効成分を配合。
とくにビタミンB1は夏バテには欠かせない栄養素です。

不足すると食欲不振や疲労感やダルさで体が重く感じるようになります。
眠る前の「リポビタンフィール」でエネルギーをチャージして、疲れを今日中にリセットしましょう!

カフェインゼロ・アルコールゼロなので妊婦さん、授乳婦さんでも飲む事ができます。
フルーティーな「カシスグレープフルーツ風味」でさっぱりと飲みやすくなっています。

 

眠る前に飲めるのはカフェインゼロだから

カフェインが入っていないので眠る前に服用できます。
たとえばママたちなら赤ちゃんの夜泣きで真夜中に目が覚めた時。
カフェインゼロならそんな時に飲む事もでき、その後の眠りを邪魔しません。
甘味にはキシリトールを使っているので虫歯の心配もありません。

 

嬉しい低カロリー

カロリーは1本たったの18kcal。
産後のダイエット中でも安心です。
ダイエットだって体力が必要ですから、むしろエネルギー代謝の強い味方になってくれます。

 

成分詳細

  • タウリン 1000mg
    肝機能を高める。疲労回復効果。肝臓の脂肪の蓄積をおさえる。
  • チアミン消化物(ビタミンB1)5mg 
    糖質のエネルギー代謝を助ける。不足するとイライラしたり集中力がなくなったりする。
  • リボフラビンリン酸エステル(ビタミンB2)15mg
    糖質・脂質・タンパク質を体内でエネルギーに変換する。不足すると肌荒れや髪がパサついたりする。美容には欠かせない成分。
  • ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)5mg
    タンパク質からエネルギーを産出する。筋肉や血液を作る。
  • ニコチン酸アミド 20mg
    皮膚や粘膜の健康を維持する。血行をよくするので肩こりなど筋肉疲労にも効果的。不足すると皮膚炎や口内炎になりやすくなる。
  • イノシトール 50mg
    ビタミンBの一種。肝臓に脂肪がつくのを抑制する。精神を安定させる作用がある。

     

服用の注意点

1日1本は必ず守ってください!

低カロリーだからたくさん飲んでも大丈夫なのでは?と思った人もいるのではないでしょうか?

用法・用量にもあるように、服用は1日1本まで。
量をたくさん摂ったからといって効果が上がるわけではありません。
定められた量を必ず守って服用してください。

 

夏バテ解消!食べ物からビタミンB1を摂るには

夏バテ解消に欠かせないビタミンB1。
ビタミンB1が多く含まれている食材には、豚肉・うなぎ・たらこ・ベーコン・鴨肉などがあります。
野菜ならカロテン、ビタミンCが豊富なオクラやシソ。
フルーツなら ビタミンCとクエン酸が多いレモン、キウイフルーツ、パイナップルなど。
確かに夏にぴったりの食材ばかりですね。
 

ビタミンB1が豊富な食材まとめ

豚肉・うなぎ・たらこ・ベーコン・カモ・オクラ・シソ・枝豆・レモン・パイナップル・キウイ


(image by PhotoAc)
 

おわりに〜冷たいものの取りすぎに注意〜

暑いとついつい冷たいものが欲しくなりますが、冷たいものの取りすぎは胃腸に負担をかけ、食欲不振になるなど逆効果です。
それにアイスやジュースには糖質が多く含まれているので、摂りすぎると糖代謝をするビタミンB1が不足しがちになります。

このように夏場は暑さだけでなく普段の生活からもビタミン不足になりがちです。
そんな時はリポビタンフィールなどのドリンク剤を上手に活用してみてはいかがでしょうか?