質問

Q

ロキソニンテープとロキソニンハップの違いと、モーラステープとの比較

回答済み

ロキソニンテープとロキソニンハップの成分と効能と使い方教えて下さい。

ロキソニンは、素材が違うだけで効果は同じですか?違いが知りたいです。

また、モーラステープとロキソニンテープとどちらが心地良く痛みを抑えてくれますか?

回答(3件)

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大野
薬剤師

パップ剤とテープ剤の違いは、水溶性のものなのか、脂溶性のものなのかという違いになります。

効果よりは「使用感」や「貼る場所の違い」ですね。

パップ剤は水溶性です。
水分を多く含んでいるので、貼った瞬間ひんやりとして、患部が熱を持っている場合は気持ちよいでしょう。ただ、テープ剤よりはがれやすいです。

テープ剤は脂溶性なので、そんなにひんやりとした感覚はないもののはがれにくく、成分の吸収も良いです。
激しく動きやすい関節などはテープ剤の方が向くでしょう。

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相森
薬剤師

モーラステープと、ロキソニンテープの成分の違いでみると、ロキソニンの方が鎮痛効果は高いとえいるでしょう。
ただ、テープ剤なのでそこまで体感的な効果の違いが得られるかはなんともいえませんが。

一点気をつけていただきたいのは、モーラステープは貼った場所に日光(紫外線)が当たると「光線過敏症」という副作用を起こしてしまいただれてしまう可能性があります。

ですので、モーラステープを使う時は暗めの服を着て日に当たらないようにした方がいいでしょう。

夏場などでどうしても日にあたりやすい時期に腕や首などに貼る場合は、「光線過敏症」を起こしにくいロキソニンテープの方が向いているでしょう。

ご参考下さい。

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ゆみ
薬剤師

ロキソニンのパップ剤とテープ剤で効果効能の違いはあまりありません。

パップ剤は水分を多く含む為、外傷後の腫脹・疼痛に対して使用されることが多いです。
冷却効果が高いことが特徴です。

テープ剤は基剤が薄く伸縮性に優れているため、上肢や頸部などの可動部位へ使用される場合に処方されます。

モーラステープにはロキソニンテープと同様消炎鎮痛成分のケトプロフェンが含まれています。
使用感は個人差がありますので、一概には言えませんがモーラステープの方が清涼感が強いと言われる方が多いです。

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