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質問

Q

カロナールとロキソニンの違いはなに?

回答済み

風邪等をひいて熱が高くでるとカロナールかロキソニンを処方される事が多いです。

そこでふと疑問になりました。
カロナールとロキソニンの違いは何でしょうか?
もちろん成分は異なると思うのですが、それぞれはどう使い分けされているのでしょうか?

またロキソニンは市販薬もでたと思うのですが、カロナールも市販薬みたいなものはあるのでしょうか?

回答(2件)

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英里
薬剤師

失礼しました。
先ほどの回答には特に問題(間違い)があるわけではないですが、
カロナールもロキソニンも処方薬ですので医師の処方のもと服用するものになります。

ですので、医師にも説明を受けるといいでしょう。

ただ、ロキソニンは市販薬にロキソニンSという物がありますので、上記のように皆さんが自由に選択して購買することが可能となっています。

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英里
薬剤師

カロナールはアセトアミノフェンという成分の薬で、ロキソニンSはロキソプロフェンという成分の薬ですので、成分が異なります。

どちらも解熱鎮痛剤として発熱や痛みに使われる薬ですが、カロナールの方がよりマイルドで、副作用も出にくいです。

解熱剤でお腹が荒れやすい方はカロナールを選んでいただいた方が無難でしょう。
ロキソニンは30分程度で効果を発揮し、2時間程度で血中濃度が半減するスピーディに効果を発揮する薬です。
熱が辛くて今すぐ下げたい時等につかうと良いでしょう。