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ラミシールプラススプレー 10g

¥2,390 税込

水虫・たむしは白癬菌<水虫菌>というカビ(真菌)が皮ふ表面にある角質層に感染・寄生しておきる皮ふ病です。ラミシールプラススプレーは、スイス・ノバルティス社が開発した殺真菌成分テルビナフィン塩酸塩を配合する水虫・たむし治療薬です。

●有効成分である「テルビナフィン塩酸塩」の優れた殺真菌作用と角質層への浸透力は、1日1回の噴霧で薬剤が患部に留まり、かゆみや痛みなどを引き起こす水虫・たむしに持続的に効果を発揮し、症状を治していきます。
●クロタミトンが患部の不快なかゆみを鎮めます。
●グリチルレチン酸が患部の炎症を抑えます。
●l−メントールが爽やかな使用感を与えます。
●患部に触れずに治せるノンガスタイプのスプレー剤で、特に乾燥(カサカサ)タイプの患部にお勧めします。

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基本情報

用法・用量

1日1回、適量を患部に噴霧してください。

<用法・用量に関する注意>
1.定められた用法を厳守してください。
2.患部やその周囲が汚れたまま使用しないでください。
3.足の指の間にみずむしがある場合には患部から2〜3cm位、その他のみずむし、たむしには5cm位の距離から噴霧してください。なお、噴霧口をよく確かめ、顔面特に目に向けて噴霧したり、吸入しないでください。また、点鼻用として鼻腔内に使用しないでください。
4.目に入らないように注意してください。万一、目に入った場合には、すぐに水又はぬるま湯で洗い、直ちに眼科医の診療を受けてください。
5.本剤のついた手で、目や粘膜にふれないでください。
6.小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させてください。
7.外用にのみ使用してください。

してはいけないこと

(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなります)

1.次の人は使用しないでください
  本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状(例えば、発疹・発赤、かゆみ、はれ等)を起こしたことがある人
2.次の部位には使用しないでください
  (1)目や目の周囲、粘膜(例えば、口腔、鼻腔、膣等)、陰のう、外陰部等
  (2)湿疹
  (3)湿潤、ただれ、亀裂や外傷のひどい患部

相談すること

1.次の人は使用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
  (1)医師の治療を受けている人
  (2)妊婦又は妊娠している可能性のある人
  (3)乳幼児
  (4)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
  (5)患部が顔面又は広範囲の人
  (6)患部が化膿している人
  (7)「湿疹」か「みずむし、いんきんたむし、ぜにたむし」かがはっきりしない人
     (陰のうにかゆみ・ただれ等の症状がある場合は、湿疹等他の原因による場合が多い。)
2.使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに使用を中止し、この説明文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
   〔関係部位〕   〔症  状〕
    皮   ふ : かぶれ、刺激感、熱感、鱗屑・落屑(フケ、アカのような
            皮ふのはがれ)、ただれ、乾燥・つっぱり感、皮ふの亀裂、
            いたみ、色素沈着、発疹・発赤*、かゆみ*、はれ*、じん
            ましん*
  *:全身に発現することがあります。
3.2週間位使用しても症状が良くならない場合や、本剤の使用により症状が悪化した場合は使用を中止し、この説明文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください

保管方法

1.直射日光の当たらない涼しい所に密栓して保管してください。
2.小児の手の届かない所に保管してください。
3.他の容器に入れ替えないでください(誤用の原因になったり、品質が変わることがあります。)。
4.使用期限をすぎた製品は使用しないでください。また、開封後は使用期限内であってもなるべく速やかに使用してください。
5.火気に近づけないでください。
6.使用済み容器は火中に投じないでください。
7.本剤は合成樹脂(スチロール等)を軟化したり、塗料をとかしたりすることがあるので、床や家具等につかないようにしてください。

その他の注意

[噴霧操作のポイント]
1.人差し指で行いますと操作が容易です。
2.スプレー頭部を押す際、途中で止めずに一気に最後まで押し込んでください。
3.使用開始時すぐに噴霧されないことがありますが、数回空吹きすると噴霧できるようになります。

[使用方法]
ご使用の際は青いキャップをはずし、患部に噴霧口を向けてスプレー頭部を押してください。
逆さまにしても同量だけ噴霧できます。
患部には2〜3cm位の距離から、より広範な患部には5cm位の距離から噴霧してください。

[水虫治療のアドバイス]
水虫・たむしの原因である白癬菌<水虫菌>は、症状があらわれている範囲より広く寄生していることが多いので、薬剤を広めに噴霧することをお勧めします。また、以下のことに留意して使用してください。
1.根気よく継続治療する
●かゆみなどの症状がなくなった後も、約1ヵ月間は、根気よく治療を続けてください。
2.患部を清潔にする
●白癬菌の増殖を抑え、二次感染を防ぐため、患部をよく洗い清潔に保ってください。
●薬剤を噴霧した後、患部にふれた手や指もしっかり洗ってください。
3.患部の乾燥に心がける
●白癬菌はじめじめした環境を好みます。入浴あとや、スポーツなどで汗をかいたあとはしっかり患部を乾燥させてください。
●通気性の悪い靴・靴下はなるべく避け、患部を乾燥させるよう心がけてください。
4.履き物なども清潔に
●靴、靴下、スリッパ、浴室のマットなども清潔に保ち、感染に注意してください。
●靴のむれは水虫の温床になります。数足を毎日順番にはきかえるよう心がけてください。