質問

Q

網膜裂孔の術後(アメリカ在住中)

回答済み

5年前、競技中にボールを左目にぶつけて眼科に行ったところ、網膜裂孔ということでそのままレーザー手術を受けました。その際は1週間安静ということでその後競技へ復帰しました。

その後3年前ほどから飛蚊症の症状が出ていたのですが、海外に住んでいたこともありなかなか病院に行けず、先週の一時帰国時にやっと病院へ。同じ目の網膜にやはり穴が空いているということで再びレーザー手術を受けました。その際には飛蚊症は治るわけではないと言われ、実際術後にも消えることはありませんでした。

現在はまた海外に戻っているため術後検診もうけられない状態なのですが、ちょうど1週間後に運動をしてから、どうも左目に違和感があります。以前と同じ飛蚊症を気にしすぎているだけと言われればそのようにも思うのですが、なんとなく見えにくいような気がします。

次回日本に行くのは早くて3ヶ月後、あまり言語が得意ではないのと保険の問題からあまり現地の病院へは行きたくないと思っているのですが、それでも言ってみた方がいいでしょうか。

回答(2件)

A

ひかり (薬剤師)

追記ですが、海外の場所にもよりますが、日本人も多い場所だったりすると日本語ができる医師もいることがあります。
(たとえばリゾート地や観光地の他、アメリカ・ヨーロッパ・東南アジアの都市部など)

これらの場所では、ホテル、役所、病院などを中心に日本語に対応できる医師の情報などがあったりします。

またアメリカなどであれば日本語を話せる医師をZocDocなどでも探すことができます。
https://www.zocdoc.com
https://www.zocdoc.com/languages/japanese-18

場所が不明なのでzocdocが使えるかはわかりませんが、ご参考いただければ幸いです。

A

ひかり (薬剤師)

私も飛蚊症持ちですが、増えたかどうかなどたしかに気になりますよね。

違和感のないようにもよりますが、飛蚊症の量が「突然増えてしまった場合」などは念のため眼科で眼底検査などを受けることをおすすめします。おっしゃる通り飛蚊症は完治するものではないので、いきなり増えたりしない限りは様子を見るといことで大丈夫です。
また、光視症のような視界に閃光が走ったりチカチカ光ったりするような現象が増えた場合も念のため検査を受けることをおすすめします。

海外で大変かと思いますが、飛蚊症の量が変わったり光視症のような現象をなんども感じることがあるようでしたら念のため眼底検査だけでも受けていただくことをおすすめします。
お大事にしてください。

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