質問

Q

子宮筋腫の治療法は、医師や医療機関で大きく異なりますか?

回答済み

医師や医療施設によって子宮筋腫の治療方法が異なると聞き、セカンドオピニオンを求めようと思います。

その際の注意点はありますか。

回答(1件)

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由美
薬剤師

医師と治療方針が異なる場合はセカンドオピニオンを求めると良いでしょう。セカンドオピニオンという言葉を知る人は多いと思いますが、その解釈が本来のものと少し意味合いが違うようです。

正式なセカンドオピニオンは自費でセカンドオピニオン外来を訪ね、前の病院で受けた診断の正当性を判断してもらうことです。
そこでは一切の診断は行わず、持ち込まれた情報だけで診断し、患者さんとの間に一定の距離をおいて、治療法についてのコメントを行うのが本来のやり方です。

いずれにしても、次のことに注意してください。①担当医の紹介状を書いてもらう。②検査データを持参する。③自分の希望をはっきりさせておく。