カイゲンパックIB顆粒の正しい服用方法

カイゲンパックIB顆粒は生理痛や頭痛に効く薬です。薬は用法・用量を守って正しく服用してください。

服用するタイミング

空腹時を避けて服用してください。空腹時に服用すると、薬の成分によって胃が荒れる原因になります。

痛みを感じてからすぐ、または、痛くなりそうなときの服用が効果的です。

再度服用する場合は、4時間以上の間隔を空けてください。

薬が効くまでの目安

個人差はありますが、服用してから15分~2時間程度で効果があらわれます。

服用量について

1回につき1包を、水かぬるま湯と一緒に服用してください。

1日の服用回数は3回までです。痛みが治らない場合でも用法・用量はお守りください。用量を超えた服用は副作用の原因になってしまいます。

年齢 1回の服用量 1日の服用回数
15歳以上 1包 3回まで
15歳未満 服用しないでください

顆粒の飲みやすい服用方法

顆粒の飲みやすい服用方法を紹介します。以下の流れで服用することで、顆粒の苦みを感じにくくすることができます。

 

①少量の水を口に含みます。

 

②水を含んだまま、顆粒を口の中の水に落とすように入れます。

 

③コップ1杯の水と一緒に飲み込みます。

使用上の注意

カイゲンパックIB顆粒は医薬品のため、体質に合わず副作用があらわれる場合があります。副作用と思われる症状があらわれた場合には服用を中止し、医師、薬剤師または登録販売者にご相談ください。医師に相談する場合は、服用していた薬の成分がわかるようにカイゲンパックIB顆粒の説明文書を持っていくことをおすすめします。

他の薬との併用について

カイゲンパックIB顆粒の使用中は、他の解熱鎮痛剤やかぜ薬は使用しないでください。効果が強くあらわれすぎるなど、副作用の原因になります。

妊娠中の使用について

妊娠中の方は服用前にかかりつけの医師に相談してください。

また、出産予定日12週以内の方は使用をお止めください。副作用や思わぬ事故が起こりやすくなります。

してはいけないこと

以下の行為は症状の悪化や副作用の原因になるため、おやめください。

 

・薬を服用する前後の飲酒
・長期に渡っての連用

病院を受診する目安

カイゲンパックIB顆粒を5~6回使用しても効果が感じられない場合は病院を受診してください。

生理痛の場合は、仕事や学業の能率の低下や、生活に支障が出るようであれば婦人科を受診しましょう。

ミナカラ薬局の薬剤師に相談する

カイゲンパックIB顆粒について相談したいことや、心配や不安がある方は、ミナカラ薬局の薬剤師相談をご利用ください。ミナカラ薬局では薬剤師にLINEで相談することができ、それぞれのお悩みに対応します。

 

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